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2013年01月02日

和歌山市の初詣は和歌山電鐵で「三社参り」はいかがですか!

みなさんは初詣にはどこにお出かけですか。近所の氏神さんにお参りするのが一般的だと思いますが、和歌山市では昔から初詣と言えば「日前宮」「竈山神社」「伊太祁曽神社」の3つの神社を参詣する「三社参り」をする人が多いですね。先日このブログで「観光情報サイト「わかやま記紀の旅」オープン!」ご紹介した「わかやま記紀の旅」サイトのモデルコースにも掲載されています。そこで、私も今年の元旦は「三社参り」に出かけることにしました。

まずは、家から最も近い「日前宮(にちぜんぐう)」です。正式には「日前神宮(ひのくまじんぐう)」「国懸神宮(くにかかすじんぐう)」という2つの神社なのですが、同じ境内にあるため、「日前宮」と呼ばれています。この二つの神社のご神体はそれぞれ"日像鏡(ヒガタノカガミ)"と"日矛鏡(ヒボコノカガミ)"という二つの鏡。日本書紀によれは、天照大神(アマテラスオオミカミ)が天の岩屋にお隠れになった際に、三種の神器の一つである「八咫鏡(やたのかがみ)」に先だって作られたものなのだそうです。詳しいことはおいておいて、とにかく由緒正しい神社です。


境内は初詣での人でいっぱい。たくさんの屋台も出ていますね。日前宮付近の道路は駐車場に入ろうとする車で大渋滞で、ほとんど動いていません。こんな時は和歌山電鐵が便利です。日前宮駅は、和歌山駅から2つめの駅で、日前宮までは歩いてすぐです。普段は無人駅ですが、元旦ということで、駅員さんが切符の販売を行っていました。写真は、ちょうど下りの「おもちゃ電車」と上りの「たま電車」が到着したところです。


次に向かったのが、「竃山神社」。神武天皇の兄・五瀬命(イツセノミコト)を祀る神社です。本殿の裏には五瀬命の御陵もあるそうです。


境内は人でごった返すほどではないので、ゆったりとお参りができます。それと新しい都市計画道路が神社の裏手に開通しているので、車の流れもわりあいスムーズでした。竃山神社は和歌山電鐵の竈山駅から歩いて10分程度。三社の中では駅からいちばん遠いですが、駅には参拝を終えて電車を待つ人がちらほらいらっしゃいました。写真は上りの「いちご電車」です。


3つめは「伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)」。素盞鳴尊(スサノオノミコト)の子・五十猛命(イタケルノミコト)を祀り、「木の神」として知られています。このブログでも和歌山電鐵の行事などでしょっちゅう出てくるのは、伊太祈曽駅に和歌山電鐵の本社があって、イベントも頻繁に伊太祁曽神社で行われているからでしょう。


伊太祁曽神社には駐車場もあるのですが、さすがに元旦はすべて満車。さらに周辺の道が狭いこともあり、車は全く動いていません。これは電車で来るに限りますね。伊太祈曽駅の「ニタマ駅長」は、正月3が日は貴志駅「たま駅長」が休暇を取っているため、貴志駅に駅長代行として出勤中です。正月からご苦労様です。写真は、下り「たま電車」、上り「おもちゃ電車」です。ちょうど日前宮駅ですれちがった2編成が折り返して伊太祈曽駅で再会したところですね。


今回久しぶりに三社参りをして感じたのは、和服姿がめっきり少なくなっていることです。子供の頃は晴れ着姿の女性の華やかさにわくわくし、自分も和服を着たいと親にねだったのを覚えています。ところが、今では和服姿は探さないと見つからないぐらいになっています。時代も変わったんですね。

それでも、初詣の風習も、和歌山市の「三社参り」の習わしもしっかりと残っているようです。皆さんも、和歌山電鐵に乗って、和歌山市の「三社参り」はいかがでしょう。

(文責:広報課 林 清仁)

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Posted by 広報ブログ編集長 at 10:06│Comments(1)観光・自然
この記事へのコメント
石川県からは中々行けませんが、こちらで三社巡りさせていただきありがとうございました。
Posted by 井上 寿晴 at 2013年01月02日 23:03
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