読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 86人
和歌山県公式facebookページ わかやま観光情報 プレミア和歌山 わいわい市場 わかやま紀州館・和歌山県アンテナショップ わかやまイベントボード 人気ブログランキングへにほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和歌山県情報へ
ページランク
新規投稿

新規投稿するにはログインする必要があります。会員IDをお持ちでない方はIDを取得された後に投稿できるようになります。
QRコード
QRCODE
プロフィール
広報ブログ編集長
広報ブログ編集長
和歌山県広報課です。
和歌山県の観光・食・文化・自然・産業などの魅力を発信しています。和歌山のホットな情報をタイムリーに提供していきます。
もちろん、リンクフリーですのでどんどん広めて下さい!

なおコメントに対する返信は原則として行いませんので、あしからずご了承ください。
<和歌山県ソーシャルメディア運用ポリシー>
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/000200/snspolicy.html

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


アクセスカウンタ

2016年01月19日

「稲むらの火の館」と「アチェ津波博物館」が協定を結びました

 「世界津波の日」ゆかりの和歌山県広川町にある津波防災教育施設「稲むらの火の館」と、インドネシア共和国アチェ州の「アチェ津波博物館」が、津波防災への取り組みを発展させるために提携することとなり、平成28年1月16日、「稲むらの火の館」にて協定書の調印式が行われました。



 調印式では、「日本インドネシア文化経済観光交流団」の団長として両国の友好関係の強化に取り組み、協定締結のきっかけをつくった二階俊博衆議院議員、仁坂吉伸知事、ユスロン・イザ・マヘンドラ駐日インドネシア共和国大使、ウィスヌ・エディ・プラティグニョ在大阪インドネシア共和国総領事館総領事の立会いのもと、両館の代表者である広川町の西岡利記町長と、アチェ津波博物館のトミー・ムリア・ハサン館長が協定書に署名を行いました。



 署名後、西岡町長は、「今後は両施設間での津波防災に関する情報等の交換を密にしていきたい。」と挨拶し、ハサン館長もそれに応じました。
 
 また、アチェ津波博物館へ、和歌山県から濱口梧陵翁や稲むらの火の故事を紹介する「稲むらの火」映像DVD(インドネシア語・英語字幕)や、 展示用パネル、及び配布用パンフレットを贈呈することになりました。



 調印式の後には、中庭で記念植樹が実施され、館内の見学も行われました。



(文責:防災企画課 吹上菜津美)  

Posted by 広報課県民情報班 at 10:01Comments(0)広報一般