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2014年10月15日

濱口梧陵翁の功績を讃えて10月18日(土)稲むらの火祭り開催

有田振興局企画産業課です。

 広川町の偉人と言えば、濱口梧陵さん。
 安政元年(1854)の大地震の際、広村(現広川町)を襲った大津波から、稲むらに火を放って村人を誘導して救った方です。また、和歌山県議会の初代議長や、国政では当時の駅逓頭(郵政民営化前の郵政大臣に当たる)にもなられた方です。
 その濱口梧陵翁の功績を讃え、また防災意識を高めるため、今年も稲むらの火祭り10月18日(土)に開催されます。

稲むらの火祭り

 午後4時から5時までは式典前行事。広川町役場前の「稲むらの火広場」で、歌・踊りなどを楽しめます。
 午後5時からは式典が開催され、疾風打太鼓や龍笛、地元小学生の朗読などが演じられます。
 午後6時からは、いよいよ松明行列。稲むらの火広場から広八幡神社まで松明行列(子供用は点灯菅)が行進します。
 松明行列が広八幡神社に到着した後、午後6時40分頃から同神社において松明奉納・神事や平安の舞が演じられます。また、うどんの炊き出しもあるのですが、来たるべく災害発生時を想定した炊き出しの訓練でもあるそうですよ。

松明行列2
松明行列3

 松明行列の参加者募集は既に終了していますが、見学するだけでも楽しめる行事です。数百人もの松明行列は、荘厳でもあり幻想的でもあり、必見ですよ。



(文責 有田振興局企画産業課 児嶋史晃)   

Posted by おしょう at 22:29Comments(0)イベント・地域振興

2014年10月15日

九度山町立九度山小学校で 「梅干しで元気!!キャンペーン」を実施

 平成26年10月15日(水)、九度山町立九度山小学校(6年生28名)において梅干しで元気!!キャンペーンを実施しましたik_20

 このキャンペーンは、今月が県食育推進月間であり、その取り組みの一環として行われたものです。
 県特産物である「梅干し」の生産方法や機能性、歴史を小学校及び特別支援学校の児童の皆さんに学んでいただき、食について関心を持ってもらうことを目的に、行政・教育・漬物業界が連携して平成17年から実施しています。
 県内の小学校等に県産梅干しを提供し、給食等で試食していただくとともに、学校に出向いて「梅と梅干しのお話」の授業を行います。

梅干しの贈呈式
 〈梅干しの贈呈式〉

 この日は、紀州田辺梅干協同組合(以下梅干組合)から古野晃さん(株式会社不動農園)と前田拓也さん(有限会社紀州うめまさ)を講師にお迎えしました。
 梅干しの贈呈式では、ずっしりと重い梅干しの箱を受け取った子ども達は大喜びでした。
 梅干組合のお二人の話はとても面白かった様で子ども達からは次々と質問が飛び交いました。
 
とても面白い講義でした!
 〈とても面白い講義でした〉 

 「梅干しが好きな人~?」の質問に、子ども達のほとんどが元気に手をあげてくれましたicon23
 梅干組合の方々は「本当に嬉しい!お家や学校の食生活において上手く梅干しを取り入れてくれているからだろう。」と感動されていました。

梅干しは好きかな?ハーイ!
 〈梅干しは好きかな?ハーイ!〉

 この後、給食の時間で、贈呈された梅干しを試食するとのことでした。

 小学生の皆さんには、この様なキャンペーンをきっかけにどんどん身近な食べ物に興味をもってもらいたいですねface02

 (文責 伊都振興局農業振興課 妹尾明枝) 

  

Posted by wakayamahanako at 18:26Comments(0)県産品