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2014年10月10日

白浜町立 北富田小学校に「かき」を提供しました

和歌山県では一昨年より、県内の小学校や特別支援学校へ、本県の農林水産物を提供しています。
農水産業への理解促進、郷土愛や食への感謝の気持ちを醸成することを目的として、本年度は「うめ」「もも」「かき」「みかん」「魚」の5品目を提供します。

前回の「もも」に引き続き、今回は「かき」です。
かき授業
西牟婁振興局管内では、10月8日、白浜町立 北富田小学校の4年生にかきを提供しました。
農業振興課職員が講師となって、かきの生産状況や栽培について出前授業をしました。

かき俳句
その後、ひとり1個のかきが配られ、みんなでかきの俳句を考えました。
私はなかなか思いつかなかったのですが…icon11

さすが小学生のみなさん!あっという間にいい句ができあがりました。
その一つを紹介します。


「手間かけて 育てたかきを ねらうカラス」


授業を通して、農家の皆さんが大切にかきを育てている様子が伝わったようですface01

かきは今が旬で、栄養も豊富です!
おいしいかきをたくさん食べて、食欲の秋を楽しみましょうface05

(文責:西牟婁振興局 農業振興課 田ノ岡朋子)
  
Posted by 西牟婁農業振興課 at 11:58Comments(0)県産品

2014年10月10日

耕作放棄地を水田ではなく「畑」に復旧しませんか!(生育状況報告)

 農業農村整備課では大学生や都市住民の力を借りて、耕作放棄地を水田ではなく日常管理が比較的容易な「畑」に復旧する取り組みを実施しており、8月12日、9月8日にこのブログへ投稿しました。
 9月6日(土)、海南市東畑地区の水田にジャガイモを植え付けてから1か月が経ち、下の写真のように順調に育っています。今後、地域の方々が“芽かき”や“追肥”を行い、大きなイモがたくさんできるよう、大切に育てていきます。

 11月22日(土)には、ジャガイモの隣にタマネギの植え付けを行います。
 棚田保全の力になりたいなぁ~と思っている方は下記HPにて申し込みを開始しましたので、ぜひともご参加ください。

 また、ジャガイモの収穫は12月下旬に予定しており、試食等による交流会も行う計画ですので、植え付けに参加された方はもちろん、それ以外の方もふるってご参加ください。
 

★申込・問い合わせ先★ 
 農業農村整備課 上山 073-441-2943
     ueyama_s0005@pref.wakayama.lg.jp
 「わかやま縁農」ホームページ
     http://www.wakayama-ennou.com/



     【ジャガイモの生育状況】             【左側にタマネギを植え付け】

                               文責 農業農村整備課 土井政人  
Posted by 農業農村整備課 共同活動班 at 09:24Comments(0)イベント・地域振興

2014年10月10日

期待の新魚種スマの種苗生産試験が順調です!









【スマ:Euthynnus affinis スズキ目サバ科スマ属 地方名:ヤイト、ヤイトガツオなど】

和歌山県水産試験場では、新たな養殖対象種として注目されるスマの種苗生産試験に取り組んでいます。刺身が非常においしく、滅多に水揚げされない貴重な魚です。串本などの冬場の水温が高い海域の養殖対象種として期待が高まっています。

















東京海洋大学館山ステーションで産まれたスマ受精卵を水産試験場へ輸送し、円形水槽(15t)に収容しました。19日間でごらんの通り、元気な稚魚に育ちました。平均全長で4.6cmです。スマの種苗生産では、東京海洋大学・西南水産株式会社からご指導・ご支援を頂きました。ありがとうございました。


ここから、野外水槽(20t)4面へお引っ越しです。
水槽の海水を少しずつ抜いてゆき、くるぶしまで水位を下げます。
ナイロン製のタモ網ですくって、写真のように5~6尾ずつ運びます!





















 そのあとは、とにかく急いで新しい水槽へ!!





















場長以下職員総出で稚魚を運搬。みんな、ヘトヘトですが・・・
さて、今回の生産結果は?







なんと、昨年度の記録(日本初記録:1,122尾)を大幅に更新して、
2,226尾でした!!




























新しくて大きな水槽へ、
スマの稚魚達、気持ちよさそうに泳いで行きました。

(文責:水産試験場 山内信)
  
Posted by スイミー at 08:58Comments(0)県産品県の施策