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2013年11月04日

ハナゴンドウの赤ちゃん【太地町】

太地町立くじらの博物館では、2013年10月26日にハナゴンドウの「ニール」が赤ちゃんを出産しました。
11月4日に生後10日目を迎える赤ちゃんの様子を見学してきました。
見学はくじらの博物館に入場し、ふれあい桟橋付近岸壁から可能です。

(親子で並んで泳ぐニールと赤ちゃん。)

そばで観察していた飼育員さんに話をうかがうと、『ニールの母乳を飲み、少しづつ大きくなってきており生育の峠を1つ越えたかなという印象。』ということでした。また、お世話係として、ハナゴンドウのマロン(メス)が『久しぶりの赤ちゃん♪』と付き添って泳ぐことも多いそうです。


(真ん中に赤ちゃんを挟んで泳ぐ、ニールとマロン。)

飼育員さんは、『赤ちゃんは、まだ泳ぐのが上手でないため、顔をけがすることもあり感染症等の心配がある。』『人間ができることは少ないが、様子をしっかり観察していきます。』と話していました。

ニールやマロンは、赤ちゃんを時折、下から支えてあげたり、ぶつからないようにでしょうか?外側にぴったりついて泳いでいました。

ハナゴンドウの赤ちゃんが前回2011年に生まれた際は、残念なことに1週間で亡くなってしまったそうです。
今回は無事成長することを祈りたいですね。


(参考)くじらの博物館 (http://www.kujirakan.jp/index.html

【11月27日追記】
くじらの博物館によると、11月22日12:10分親子で元気な状態で泳ぐ姿を確認されたのを最後に、赤ちゃんくじらが行方不明となり、係員が飼育している自然プール内の捜索活動を行いましたが発見されていません。自然プールと外海をつなぐトンネルや消波ブロックを抜けて外海へ出た可能性が高いということです。
11月25日15時、那智勝浦町湯川の海岸でハナゴンドウ幼獣(体長150cm)の死体が発見され、連絡を受けたくじらの博物館スタッフが現地で確認しましたが、損傷と腐敗が進み行方不明の赤ちゃんと同じ個体かは確認できていないそうです。


(文責 東牟婁振興局 企画産業課 吉中秀郎)  

Posted by くまくま at 16:20Comments(0)広報一般