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2013年09月10日

備えていますか?家庭の防災備蓄

 大規模な災害がおきると、被害が甚大かつ広域にわたり物資もなかなか届かない恐れがあります。今年5月に公表された政府の南海トラフ巨大地震対策について(最終報告書)によれば、家庭での水・食糧の備蓄を1週間分以上とする必要があるといわれています。

では1週間分とは具体的に大人二人分でどれぐらいの量になるでしょうか? 
新宮市役所を訪ねると、イメージが分かる展示がされていましたので紹介します。


(写真の例は、新宮市役所玄関ホールで9月20日まで展示中。)

『ええ~、二人分でこんなに!?』と思いますよね。
水だけでも、大人1人で1日約3リットル。二人で1週間だと42リットル必要です。
すべてを一度に新たに1週間分そろえるには大変ですし賞味期限も心配です。
我が家は5人家族ですので、この2倍以上必要です。

でもよく見ると、普段の食生活で購入して食べているものが、たくさん含まれていますね。 

備蓄の仕方としては、循環備蓄』『回転備蓄』または『ところてん方式』と呼ばれている方法がおすすめです。
①日頃から家庭に必要な水・食料の量を把握しておく。
②普段食べているものを少しだけ多く購入。
③古いものから消費し、使った分だけ購入。
④常温で日持ちする保存食を、普段の食生活に取り入れる。
⑤非常時には、まず冷蔵庫の中の食材から。次にレトルト食品・缶詰・乾物等を組み合わせて食べる。


①~④を繰り返し備蓄を準備していきましょう。また、カセットコンロや予備ボンベ、紙皿・紙コップなども用意しておきたいですね。
 
 我が家も、これを機に循環備蓄・ところてん方式で防災備蓄に取り組みます! 

 
(参考) 
内閣府 中央防災会議 政府の南海トラフ巨大地震対策について(最終報告書)
和歌山県総合防災課 2013年版パンフレット 『かけがえのない命を守るために』 
新宮市役所ホームページ 家族のあんしんを備蓄 ~防災備蓄展~
新宮市役所ホームページ  食べながら備える循環備蓄ガイド(二人家族の備蓄目安量)


(文責 東牟婁振興局 企画産業課 吉中秀郎)

  

Posted by くまくま at 23:32Comments(0)広報一般

2013年09月10日

公開シンポ「南方熊楠:神と人と自然」開催!10/12東洋大学

東京で開催される和歌山県関連の公開講座をご紹介します。

来る10月12日(土)に東京・文京区の東洋大学において、公開シンポジウム「南方熊楠:神と人と自然」が開催されます。パンフレットはこちらです。(画像をクリックするとPDFファイルが開きます。)


「知の巨人」南方熊楠は、和歌山が生んだ偉大な博物学者であるとともに、今から100年前に日本に初めてエコロジー思想を展開したことでも知られています。そんな熊楠をより深く知ってもらうために、田辺市にある南方熊楠顕彰会南方熊楠顕彰館東洋大学「エコフィロソフィ」学際研究イニシアティブの主催により開催されるのが、今回のシンポジウムです。

シンポジウムでは、「現代の南方熊楠」と言っても過言ではない博物学者・作家の荒俣宏さんが、「熊楠と紀州的自然観-東北的自然観との比較をみつめて」という演題で基調講演をされます。続いて、南方熊楠についての研究発表、そして出席された皆さんによるパネルディスカッションが繰り広げられます。

入場は無料ですが、事前に申し込みが必要です。お問い合わせ・お申し込みについては、南方熊楠顕彰会の公開シンポジウム「南方熊楠:神と人と自然」特設ページをご覧ください。皆さんの多数のご参加をお待ちしています!!
公開シンポジウム「南方熊楠:神と人と自然」
南方熊楠は、熊野の山の中に神秘を見た。
それは自然と人との悠久の関わりを護り、次世代へと伝えるべき神聖な歴史として認識した、熊楠の哲学であった。
日本人のもつ自然観の原点を南方熊楠のエコロジー思想を通して考える。

【日時】
 平成25年10月12日(土) 13:30~

【会場】
 東洋大学 井上円了ホール
      東京都文京区白山5-28-20 
      東洋大学白山キャンパス5号館


【内容】
 〇基調講演
 「熊楠と紀州的自然観 ―東北的自然観との比較をみつめて」
  講師:荒俣 宏 氏(博物学者・作家)

 〇研究発表
 「『南方曼陀羅』の新次元へ ―理不思議と大不思議―」
  唐澤 太輔(早稲田大学社会科学総合学術院・助教)

 「南方熊楠の修養法」
  野村 英登(東洋大学TIEPh研究員)

 「南方熊楠の比較説話研究と大蔵経 ―『田辺抜書』の黄檗版抄録の意義について―」
  増尾 伸一郎(東京成徳大学教授)

 「南方熊楠と紀州田辺」
  安田 忠典(関西大学准教授)

 〇パネルディスカッション
  司   会:田村義也(南方熊楠顕彰会常任理事)
  パネリスト:荒俣 宏、唐澤 太輔、野村 英登、増尾 伸一郎、安田 忠典

【その他】
 観光PR、南方熊楠顕彰会オリジナルグッズ・書籍販売等企画中!

主催:南方熊楠顕彰会・東洋大学「エコ・フィロソフィ」 学際研究イニシアティブ(TIEPh)
協力:田辺観光協会
協賛:紀南文化財研究会 ・ 南紀生物同好会 ・田辺市熊野ツーリズムビューロー
後援:和歌山県・田辺市

東洋大学TIEPhホームページ
田辺観光協会ホームページ

(文責:東京事務所 林 清仁)  
Posted by 広報ブログ編集長 at 17:07Comments(0)東京事務所通信

2013年09月10日

細野渓流キャンプ場イベント開催

 紀の川市桃山町にある細野渓流キャンプ場で、9月7日(土)カヌー体験会が行われましたik_20
 キャンプ場の前を流れる真国川は、流れがおだやかで水深も浅く、子どもでも安心して遊ぶことができます。この日初めて参加した親子連れの方も楽しそうにされていました。



 ここは、オートキャンプ場やバンガローも整備されており、大阪や和歌山市からのアクセスも良好であることから、たくさんのお客さんが訪れていましたicon01

 10月13日(日)には、近くにある深山渓谷自然観察会が開催され、ガイドによる案内のもと、往復10キロのハイキングコースを散策することができます。
珍しい植物や、高さ1メートル以上の滝が20か所以上もあるそうですik_20
 秋のお出かけにいかがでしょうかface01




☆お申込み、お問い合わせは細野渓流キャンプ場管理組合まで
 TEL:0736-67-0070(平日10:00~17:00)
 参考:紀の川市観光協会HPhttp://www.kanko-kinokawa.jp/member/0070/

(文責:那賀振興局企画産業課 東沙也加)  
Posted by 那賀振興局企画産業課H at 16:13Comments(0)イベント・地域振興