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2013年09月04日

初任教育第37期生 野営訓練

 平成25年8月29日(木)、30日(金) 和歌山県消防学校にて

 本訓練は、緊急消防援助隊等の活動として被災地に災害派遣されたことを想定し、自己完結型で、野営地の設営、必要な資機材および食事などの準備・管理など、学生主体で行わせることで、災害派遣対応能力の向上を図ることを目的として実施しました。
 
緊急消防援助隊とは:フリー百科事典ウィキペディア参照(参考までに)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%B6%88%E9%98%B2%E6%8F%B4%E5%8A%A9%E9%9A%8A
 
 想定として、屋内訓練場を野営地に指定しましたが、停電しガスが遮断され、限られた資機材、食材、飲料が置かれている、という状態から訓練を開始しました。
 はたしてうまくいくのか・・・、と内心思っていましたが、生徒長、副生徒長、各小隊長(5人で1個小隊としている)を中心に、ホワイトボードを活用して情報を整理しながら役割分担し、マンパワーをうまく活用し運営していました。
 これも、初任教育を5ヶ月間過ごした学生の成長した証だ、と実感しました。
 今後、それぞれの学生が消防士となり、被災地に赴くことや、それぞれの管轄地域が被災し被災者となるケースがあると思います。
 そういったことを予め想定し、備えてこそ本訓練の意味があります。
 動けるかどうかは、それぞれの学生の自覚と消防士としての使命感にかかっています。
 管轄地域が被災地となった場合、家族を置いて、安心して災害対応に向かうために。

(文責:消防学校 辻井雅俊)



  
Posted by 消防学校 教官 at 13:03Comments(0)消防学校レポート