読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 86人
和歌山県公式facebookページ わかやま観光情報 プレミア和歌山 わいわい市場 わかやま紀州館・和歌山県アンテナショップ わかやまイベントボード 人気ブログランキングへにほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 和歌山県情報へ
ページランク
新規投稿

新規投稿するにはログインする必要があります。会員IDをお持ちでない方はIDを取得された後に投稿できるようになります。
QRコード
QRCODE
プロフィール
広報ブログ編集長
広報ブログ編集長
和歌山県広報課です。
和歌山県の観光・食・文化・自然・産業などの魅力を発信しています。和歌山のホットな情報をタイムリーに提供していきます。
もちろん、リンクフリーですのでどんどん広めて下さい!

なおコメントに対する返信は原則として行いませんので、あしからずご了承ください。
<和歌山県ソーシャルメディア運用ポリシー>
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/000200/snspolicy.html

和歌山の情報発信
ブログポータル

ログインはTOPページで
私も作ってみる


[PR]ちらし印刷選挙用品
[PR]和歌山ネットチラシ
[PR] 和歌山情報ブログでチェックイコラブログ
[PR] 商品ページ1ページからリニューアル!!楽天ヤフーOK!現在キャンペーン


アクセスカウンタ

2013年06月28日

【農業大学校】農家体験実習実施!

 農業大学校では、農業に対する理解と自信を深めるために、一年生を農大卒業生の農家に派遣し、農作業体験等の実習を行っています。

農家体験実習風景
農家体験実習風景
↑昨年の実習風景

 7月1日から5日までの1週間、自宅近くの先輩農家に通い、農作業をさせて頂きます。
 最近、非農家出身の学生が増えてきているので、農作業だけでなく、農家の生活リズムを肌で感じて、実践的な農業を体験してもらいたいと思います。

<文責:農業大学校 南方高志>  

Posted by 農大・南方 at 17:44Comments(0)農業大学校だより

2013年06月28日

明日NHK「ウイークエンド関西」はイノシシから果樹王国を守れ

明日の和歌山県関連テレビ番組の追加を1件ご紹介します。

6/29(土)7:30-8:00 NHK総合(近畿広域圏)の「ウイークエンド関西」
この日の「ウイークエンドEYE」のコーナーは「イノシシから果樹王国を守れ~和歌山~」。果樹王国・和歌山県で、果樹園の天敵であるイノシシと人間とのとの知恵比べの様子や、イノシシハンターが打つ次の一手などが紹介されるそうです。ぜひご覧ください!!

また和歌山県関連テレビ番組を発見したら、その都度ご報告いたします。 もしみなさんも和歌山県関連テレビ番組を見つけられたら、コメント欄で報告してください!お待ちしています。

(文責:東京事務所 林 清仁)  
Posted by 広報ブログ編集長 at 14:03Comments(0)テレビ

2013年06月28日

新宮を舞台にした演劇「太平洋食堂」東京・高円寺で上演!

皆さんは、日露戦争の時代に和歌山県新宮市にあった「太平洋食堂」をご存じですか。私も知らなかったのですが、先日ある舞台関係者の方が演劇「太平洋食堂」のチラシを持って東京事務所に来られ、それで初めて知りました。そのチラシがこちらです。(画像をクリックすると、「太平洋食堂」ホームページへリンクします。)


「太平洋食堂」は、新宮市生まれの医師・大石誠之助が、日露戦争開戦の年(1904)に甥の西村伊作らとともに始めた洋食レストランだそうです。大石誠之助は社会主義活動家としても知られており、幸徳秋水の大逆事件に連座したとの理由で処刑されています。また、西村伊作は文化学院の創立者として有名ですね。

今回の戯曲の作者の嶽本あゆ美さんは、第十二回日本劇作家協会新人戯曲賞を受賞された方で、社会派の作家と言われているそうです。「太平洋食堂」では、大逆事件をベースにしながらも、新宮の町と「太平洋食堂」を中心に置き、大石や西村らの生き生きとした姿を楽しく描いておられるとのこと。これは一度見てみたいですね。

新宮の地方紙・熊野新聞にも、嶽本さんと演出家の藤井ごうさんのお二人が今年5月に新宮市を訪れた様子が紹介されています。(『太平洋食堂』上演へ 脚本家ら舞台の地「新宮」巡る 7月から東京で

上演は、7月3日から7日まで、東京・杉並区の「座・高円寺」で行われます。公演時間やチケットの入手方法など詳しいことは、「太平洋食堂」ホームページに掲載されていますので、そちらをご覧ください。

日露戦争時代の新宮を舞台にした「太平洋食堂」、皆さんもぜひ、ご覧くださいね!!


(文責:東京事務所 林 清仁)  
Posted by 広報ブログ編集長 at 07:03Comments(0)東京事務所通信

2013年06月28日

湯浅町伝建地区で田舎の懐かしい原風景の人形展を開催

有田振興局企画産業課です。

 湯浅町の古い街並みが残されている伝統的建造物群保存地区。この街並みの一角で、田舎の懐かしい原風景を再現した人形展が開催されています。
 人形を製作されたのは、田辺市龍神の岡本景三さんご夫妻。絵は奥様が描かれているそうです。



 岡本さんご夫妻は、昭和初期から残っていた龍神地域(旧:龍神村)の農家の素朴な原風景を人形で表現し、20年以上も製作されているそうです。
 人形の一体一体が丹念に作られており、小さい人形なのに表情がとても豊かに表現されています。昔の村人達の温かさが良く分かり、心が和む気がします。
 岡本さんご夫妻が作る人形の素朴な良さが口コミで広がり、ある湯浅町在住の方の目にとまり、今回、展示会を開くことになったそうです。
 私は残念ながら会えなかったのですが、この日(6月27日)は、岡本さんご夫妻が展示会場に来られていたそうですよ。



 この人形展は、民家をお借りして展示しているとのことで、あまり大きな会場ではないのですが、そのことが逆に人形の素朴さとマッチして、良い雰囲気を醸し出しています。
 展示は6月22日(土)から既に始まっており、6月30日(日)までだそうです。展示時間は9時から17時まで。展示会場は、伝建地区内の楠山魚店さんと麹屋(内伝商店)さんとの間(湯浅町湯浅32)にあります。
 あと3日間しかありませんが、是非お越し下さい。

(文責:有田振興局企画産業課 児嶋史晃)
  

Posted by おしょう at 02:21Comments(0)イベント・地域振興