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和歌山県広報課です。
和歌山県の観光・食・文化・自然・産業などの魅力を発信しています。和歌山のホットな情報をタイムリーに提供していきます。
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なおコメントに対する返信は原則として行いませんので、あしからずご了承ください。
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2013年04月26日

『きのくにフレンズ』決定!!

 平成25年度和歌山県観光キャンペーンスタッフ『きのくにフレンズ』が決定し、4月2日に知事室で委嘱状交付式が行われました。




(左から)
和田 佳子(わだ けいこ)さん
北村 祥子(きたむら しょうこ)さん
井上 珠子(いのうえ たまこ)さん 
 
 キャンペーンスタッフ(キャンペーンレディ)募集は1983年度から実施しており、本年度で30回目を迎えます。3人は応募総数30名(女性30名)から選ばれ、任期は来年3月まで。
 県内外でのイベント・キャンペーンや式典等の行事に参加またはマスコミ出演などにより、本県の観光等についてのPR活動をしてもらいます。


 和歌山県のPRのため、1年間がんばってください!



(文責:広報課 森下 元喜)  
Posted by げんちゃん at 23:05Comments(1)観光・自然

2013年04月26日

メイキング県民の友5月号

5月号の特集は「食品流通特集」

県では、県内の素晴らしい食材を地域振興につなげるため、量販店やコンビニエンスストアをはじめ、高級百貨店やレストラン、海外見本市への出展など、国内外のさまざまな流通チャンネルに対し、県産品の認知の向上と新たな販路の開拓に向けて取り組みを行っています。

「モノが売れる」には、消費者に至るまでの流通経路にあたる企業(バイヤー)とのマッチングが不可欠となっています。今回、そのバイヤーに対して県内の生産者がそれぞれの商品を積極的にアピールする機会となる展示会の様子を掲載しています。


幕張メッセで開催されたアジア最大の国際食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN」の和歌山県ブース。6年連続自治体最大規模で出展。


過去最高の435人のバイヤーが来場した「わかやま産品商談会in大阪」


FOODEX JAPANに出展した(株)小南農園におじゃまして太田社長にインタビューを行いました。


また、県では、FOODEX JAPAN・大阪商談会などの展示会出展に至るまでに、生産者を対象とした連続セミナーを9ヶ月に渡り開催。商談会成約率アップなど、3つのコースにより、生産者の「消費者に選ばれるブランドづくり」を総合的に支援しています。


セミナー成果発表会中のお時間をいただいて木村ミートの木村有子さんにセミナー参加による感想などをお聞きしました。



タイトル挿入し表紙にしたものがこちら。課内で協議の結果、5月号の表紙にはこちらに決まりました。


この他、JAグループとともに活動する「ココ・カラ。和歌山」の取り組み、わかやまポンチなどのコンビニとの新商品開発などについても掲載しています。
お手元に県民の友が到着したらお確かめください。
この機会に県の食品流通の取り組みについて、ご覧いただければと思います。
詳しくは県民の友5月号で。

(文責:広報課 阿波 陸士)
  
Posted by チーム県民の友A at 20:20Comments(0)広報一般

2013年04月26日

5月5日なかひらまい・小野田寛郎 名草戸畔を語る【和歌山市】

『名草戸畔 古代紀国の女王伝説』を書かれた なかひら まい氏とその謎を解き明かす驚異の伝承保持者といえる小野田寛郎氏の対談が開催されます。

和歌山に残る名草戸畔伝承は、「口伝(くでん)」によって受け継がれてきました。
文書に書かれず、親から子へ語り継がれてきた
「生きた歴史」を知る人は、年々少なくなっています。
和歌山の文化を残していくためにも、
司会に前全農代表理事専務・ジュリス・キャタリスト代表取締役で
小野田家のご親戚でもある加藤一郎氏を迎え、
小野田寛郎氏に名草戸畔について語っていただくという講演会だそうです。



名草戸畔(なぐさとべ)とは、縄文時代から西暦二百年の間にかけ、和歌山市から海南市を拠点としたと伝わる女性の首長のことです。「日本書紀」の神武東征の項に「軍は名草邑に着いた。そこで女首長を殺した」とだけ記され、遺体は頭、胴体、足に分けられ、海南市内の三神社に埋められたという伝承が残っています。小野田寛郎氏のご実家は、海南市小野田の「宇賀部神社」です。「おこべ」とは頭という意味で神社には名草戸畔は小野田家の遠い祖先であると伝わってきました。ルパング島で知られる小野田寛郎氏は遠い昔、名草に生きた人々の物語を語ることのできる唯一の「語り部」でもあるのです。



日時:2013年5月5日(日・祝)開場12:30/開演12:45(終演予定14:30)
会場:アバローム紀の国 鳳凰の間
   〒640-8262 和歌山市湊通丁北2-1-2 TEL:073-436-1200

講演:なかひらまい・小野田寛郎 司会:加藤一郎
料金:前売り1,500円(当日2,000円)
主催:テレビ和歌山・和歌山放送 後援:和歌山県・和歌山市・海南市

【前売りチケットの購入方法】
●銀行振込の場合:紀陽銀行延時支店 普通口座438297 口座名:テレビ和歌山 なぐさとべ係
へとお振込みください。振込用紙を当日入場券と引き替えますのでお忘れなくお持ち下さい。振込手数料はお客様のご負担でお願いします。店員になり次第、締め切ります・
●前売りチケット販売店:宮脇書店ロイネット和歌山店(TEL073-402-1472)他で発売中です。
●チケットなどに関するお問い合わせ:
テレビ和歌山 073-455-5721 和歌山放送073-428-1431(平日10:00~18:00)
※出演者の都合・体調により変更の場合があります。

是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。

(文責:文化国際課 土山寛人)   
Posted by hiro-t at 18:42Comments(0)イベント・地域振興

2013年04月26日

【農業大学校】レクレーション開催!

 平成25年4月26日木曜日、農業大学校では学生自治会の主催でレクレーションを行いました。
毎年、学生間の親睦を深める目的で、さまざまなスポーツを行っていますが、今年はバレーボール、バスケットボール、ドッジボール、サッカーを行いました。

バレーボール

バスケットボール

バスケットボール経験者が数名いたので、白熱した試合になりました。

ドッジボール

 ドッジボールではみんな童心に返り、楽しんでいました。

サッカー

 サッカーでは、経験者を中心に一進一退の攻防。

 日頃おとなしい学生も、この日はよく声を出していて、授業中とは違った顔を見ることができました。
 みんな、それぞれに楽しめたようで、絆が深まったのではないかと思います。

<文責:農業大学校 南方 高志>
  

Posted by 農大・南方 at 15:48Comments(0)農業大学校だより

2013年04月26日

ローソンで「湯浅醤油使用 焼おにぎり」を販売

有田振興局企画産業課です。

 昼ご飯を良く買いに行く有田振興局近くのローソンで、「湯浅醤油使用 焼おにぎり」という商品が販売されているのを発見!
 ただ、パッケージにはどこのお店の醤油を使用しているのか書かれていません。店員さんにお聞きしたのですが、分からないとのこと。ローソンのホームページも見てみましたが、4月23日から近畿地域限定販売とありますが、こちらにもどこのお店の醤油かは掲載されていません。



 おそらくここかなと思い、湯浅醤油有限会社の代表取締役・新古さん(丸新本家5代目で丸新本家専務取締役でもある)にお聞きしたところ、「そのおにぎりには当社の蔵匠・樽仕込みという醤油を使っています。」とのお答え。「今年の年初あたりからローソンから話があり、この度、商品化されることとなった。1ヶ月程度の販売予定と聞いている。」とのことでした。
 早速、買ってきて食べてみましたが、醤油の香ばしさが引き立ち、抜群の風味です。味も程よい甘辛さで、中に入っているおかかとの相性も良く、絶妙なおいしさです。そのまま食べてもおいしいのですが、少し暖めて食べると、醤油の香ばしさが一層際立ちます。



 湯浅町は醤油発祥の町です。この湯浅醤油使用焼おにぎりは近畿地域限定商品とのことですが、ローソンでこの焼おにぎりを見かけたら是非買って頂き、湯浅の醤油の深い味わいと香りを堪能してみて下さい。また、これをきっかけに、醤油の本場・湯浅町にお越しいただければ幸いです。

(文責:有田振興局企画産業課 児嶋史晃)
  

Posted by おしょう at 13:15Comments(3)県産品

2013年04月26日

5/4、5真田祭が開催されます(九度山町)

平成25年5月4日(祝土)、5日(日)、九度山町営入郷駐車場にて真田祭が開催されますik_20(主催:九度山町真田祭実行委員会)


真田祭は、九度山町に隠棲した真田幸村の命日5月7日にちなんで、真田幸村父子を偲んで開催されている祭りです。


4日はオープニングセレモニーのあと、九度山真田鉄砲隊の演舞式のほか、紀の国やっちょんやみこし巡業が予定されています。
5日は真田父子法要が行われ、武者行列が練り歩き、最後には大餅まきが行われます。


また、4月27日(土)~5月12日(日)、九度山町の「紙遊苑」で、民芸和凧展が開催されますik_20
真田まつりにあわせて、真田幸村ら親子三代と真田十勇士を描いた真田凧、世界遺産丹生官省符神社所蔵の県指定美術工芸品「獅子頭」を描いた「獅子頭凧」、チョウチョウ凧、セミ凧等日本各地の美しい和凧のほか、紐で振り回して飛ばすアメリカの「飛行機凧」等、約110点余りが展示されます。

また、5月3日(金)~5日(日)、「ひょうたんランプCOSMOS」展も開催されます。
こちらは、ひょうたんから作られたランプをつくるYOKO堂さんの作品が展示されます。



紙遊苑(しゆうえん)は、九度山町内にある、世界遺産高野山町石道(ちょういしみち)内にある勝利寺の建物のうち、庫裏・土蔵・長屋門・庭園を譲り受けて建設された、紙の資料館と体験室を兼ねた施設です。
弘法大師に教えられたと伝えられる手漉き和紙を伝承しています。

ゴールデンウィークは、真田まつりとともに、紙遊苑も訪れてみてはいかがでしょうかface02

問い合わせ先
真田祭について
九度山町真田祭実行委員会(九度山町役場産業振興課内) 0736-54-2019

紙遊苑について
九度山町教育委員会 0736-54-2019


文責 伊都振興局企画産業課 鍵本 典子  

Posted by 伊都・橋本広報 at 11:49Comments(0)イベント・地域振興