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2012年09月30日

北山村・今年最後の観光筏下りに参加しました(9/29)!

9月29日・30日の二日間は、県庁広報課の親睦旅行でした。
昨年9月の紀伊半島大水害からの復興を応援しようと、行き先は昨年に引き続き紀南地方。今回は北山村にお邪魔することになりました。


北山村といえば、日本唯一の飛び地の村。両側を奈良県と三重県に囲まれている人口500人足らずの小さな村です。このあたりは林業が盛んで、切り出した木を筏にして、北山村の筏師たちが新宮まで材木を運搬していました。ダムの建設などで一時筏は途絶えていたのですが、昭和54年、観光筏下りとして生まれ変わりました。北山村でしか体験できないとあって、全国からたくさんの観光客がスリルを楽しみに来ます。5月から9月までの土・日・祝日を中心に運行されています。

今回の親睦旅行のメインイベントはこの筏下りです。私も体験するのは初めてなのでとても楽しみです。私たちが乗ったのは9月29日の土曜日。本来は9月30日が最終日ですが、台風の接近が予想されたため欠航が決まっていて、今シーズン運行の最終日となったわけです。

和歌山市を朝7時に出発し、北山村に到着したのが正午過ぎです。受付場所の北山村観光センターには、多くの観光客が集まっています。今日は予約で満席だそうです。


筏乗り場までは村の筏専用バスに乗ります。2台のマイクロバスがいっぱいになっていました。
バスを降りた後、長い階段を下って、乗り場へと向かいます。北山川の迫力ある渓谷が目の前に見えてきます。


筏は杉の丸太8本で組まれていて、これを7つつないで1連です。全長は30mにもなるそうです。この日は、3連の筏が運航されました。


乗船時間は約70分。途中に9か所の急流箇所があり、そこでは手すりを持ってしっかり踏ん張りますが、それ以外はゆったりと座って両岸の景色を楽しむことができます。(こちらは北山村ホームページに掲載されているコース図です。)


いよいよ出発です。私たちの乗った筏は3連のうちの2番目で、7つの筏のうちの前から5番目です。真ん中の真ん中ですね。


まず最初に急流箇所に突入します。急流では、筏師が櫂と竿を使って、両側の岩にぶつからないように巧みにすり抜けながら下っていきます。筏を波が洗い、私たちも下半身はずぶ濡れになりました。画像は汚いですがビデオで撮影しましたので、筏下りの迫力をお楽しみください。


急流を過ぎるとしばらくは緩やかな流れが続きます。このあたりの淵は深さが最大25mにもなるということです。両側の景色も最高ですね。


2つめの急流もビデオでお楽しみください。


途中、ラフティングを楽しんでいる人々とすれ違いました。筏が優先なので、しばらく休んでくれているのだそうです。


3つめの急流(だと思います)。こちらもビデオでお楽しみください。


正面右上の方に見える塔は、この場所に架かっていた小さな橋の跡だそうです。この橋は筏下りを真上から撮影できるので、絶好の撮影ポイントだったそうですが、残念ながら昨年9月の紀伊半島大水害の時に流されてしまったのだそうです。自然の猛威の恐ろしさを改めて感じました。


このあたりの岩は白く、浸食されて丸みを帯びています。古座川町の滝ノ拝にそっくりの景観ですね。


岩の上には、「とんび」が悠然と留まっていました。さすが、北山村ですね。


こんな感じで、筏は無事終点へと到着しました。この日は最終日ということで、途中のロープなどの片付けもあったので約80分間かかりました。でも、その80分が短く感じられるほど、スリルと大自然を満喫して、本当に大満足の時を過ごすことができました。今年はこれで最後ですが、来年もまた5月から運行されますので、未体験の方はぜひ体験してみてください!!

最後に、親睦旅行の宿泊場所は受付場所の北山村観光センターのすぐ隣にある「おくとろ温泉 やまのやど」。温泉は単純硫黄泉で源泉掛け流しです。北山村のもうひとつの名物である特産柑橘「じゃばら」を浮かべた「じゃばら風呂」も香りがよくておすすめです。もちろんお料理も料理も美味しくいただきました。


翌朝(9/30)は、台風に伴う大雨洪水警報により県庁まで帰るだけとなりましたが、北山村は本当にすばらしいところですね。ぜひたくさんの人に知ってもらいたいと思いました。少し時間はかかりますが、みなさん、一度北山村に足を運んでみてください!!

(文責:広報課 林 清仁)  
Posted by 広報ブログ編集長 at 17:05Comments(0)観光・自然

2012年09月30日

コウノトリを自宅前で撮影しました!

今朝、特別天然記念物である「コウノトリ」が、我が家の向かいの民家屋根で羽を休めていたのを見かけたので撮影しました。
これは、足に標識がつけられていることから、9月21日に和歌山市に飛来してきたとのことで新聞やテレビで放映され、一躍有名になったコウノトリだと思われます。



報道によれば、このコウノトリは、今年5月に京都府京丹後市の人工巣塔で生まれたオスで、7月に巣立ち、9月17日から和歌山市粟の休耕田に姿を見せるようになったのだそうですが、私の自宅は粟地区の隣に位置し、この付近一帯を餌場として移動しているのでしょうね。

ちなみに、その当時の新聞記事はこちらです。
 NHK和歌山放送局:コウノトリが和歌山市に(動画)
        http://www.nhk.or.jp/wakayama/asunowa/osusume/player/72_kounotori/ctcs/1228.html
 朝日新聞:コウノトリ、将来の繁殖地探し? 和歌山の休耕田に飛来
        http://www.asahi.com/eco/news/OSK201209190172.html
 日本農業新聞:コウノトリ来た!! 休耕田に優雅な姿 和歌山市 (2012年09月21日)
        http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=16752

また、本ブログでも取り上げられましたので参考まで!
 http://wakayamapr.ikora.tv/search.php?search=%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%8E%E3%83%88%E3%83%AA



今、まさに飛び立とうとしている決定的瞬間です。


予想以上に大きく、とても風格があり、感動を覚えました。

その後、付近の用水路を散策したところ、コウノトリの足跡らしきものがあったので撮影しましたが、ネットで調べてみるとサギの足跡とか。参考まで掲載しておきます。





(文責:広報課 黒田充昭)  

Posted by チーム県民の友K at 11:51Comments(0)広報一般