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和歌山県広報課です。
和歌山県の観光・食・文化・自然・産業などの魅力を発信しています。和歌山のホットな情報をタイムリーに提供していきます。
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2012年09月21日

メイキング県民の友10月号

「あなたと県を結ぶ広報紙」の10月号特集(メイン)は「警察特集」

取材①(反捕鯨問題対策ルポ)
古式捕鯨発祥の地とされ、伝統的な沿岸捕鯨とともに小型鯨類(ゴンドウやイルカ)の追い込み網漁業が受け継がれている太地町。
江戸時代から全国に先駆けて組織的な捕鯨が始まり、その歴史は約400年。鯨やイルカなどの鯨肉の食文化や捕鯨に関する伝統行事などが色濃く残り、今でも地域の人々の産業として欠かすことのできないものとなっています。
一方で約10年前から反捕鯨団体が町内で抗議活動を繰り広げており、2年前には海外の過激な環境保護団体により、捕獲したイルカの仕切網が切断される事件が発生しています。
県警察と田辺海上保安部は、追い込み網漁業がはじまる9月を前に、約100人規模による合同訓練を太地漁港で実施しました。



<訓練①>
海外の反捕鯨団体の活動家が海に飛び込み、いけすの仕切網を切断。小型船で逃走を図ろうとします。海上保安官が切断状況を確認し、機動艇2隻で追跡を開始。本番さながらの激しい動きを繰り返し、小型船を挟み込むようにして停止させました。





<訓練②>
鯨肉を積み込んだトラックの出発を反捕鯨団体の活動家が路上に寝そべって妨害。
逮捕の警告を繰り返し、最終通告のうえ、活動家を機動隊員が取り押さえました。





今回の合同訓練では、県警察と田辺海上保安部の連携を強化。違法行為に対する取締り手順を確認しました。また、町内に臨時交番を開設するなど24時間体制で警察官を配置し、漁期中の警備態勢を強化しています。県警察では、今後も町の安心・安全のために違法な行為に対しては厳正に対処していきます。



「イルカ漁等に対する和歌山県の見解」は県ホームページをご覧ください。
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/071500/iruka/index.html


取材②(津波避難推進官・インタビュー)
県警察本部 津波避難推進官 津田 陽三 警部(紀南担当)

県警察では今年度より「津波避難推進官(紀北・紀南各1人)」のポストを新設しています。全国の都道府県警で津波に特化した担当者を配置することはめずらしく、地域や関係機関とのつなぎ役として期待がかかります。
今回は、串本町田原で行われた「高齢者を対象とした津波避難対策」の講演におじゃまして撮影、終了後にお話を伺いました。





①推進官はこれまで多くの災害対策を経験されているそうですが?
阪神淡路大震災では、機動隊員として被災地で活動し、警察庁に配属となった平成18年からの3年間には、災害担当として全国で発生した災害の対策にあたりました。また、昨年の台風12号では、県警察災害担当として対応しましたが、県内で多くの命が失われたことに無念さを抱きました。



②推進官の活動とは?
大震災などの災害から尊い県民の命を守ることを使命として活動しています。一番重要なのは、地震が起きた時に津波襲来に備えてできるだけ早く高台に逃げることです。今後も各地の講習会や避難訓練で、一人でも多くの人に津波の怖さと高台への早期避難の重要性を伝えていきます。

取材③(警察特集イメージ写真の撮影)
県警察の活動全般のイメージ写真を撮影したく、県の観光を代表する白良浜のすぐ前にあり、県内で一番新しい交番ということで、協力をお願いしました。



「白良浜交番」は、昨年3月に丸公園から新設移築されています。



白良浜からすぐ近くにあるホテル白浜館の「足湯横丁」前でも撮影を実施。

津田警部、白良浜交番やホテル白浜館の皆さん、ご協力ありがとうございました。
タイトル挿入し表紙にしたものがこちら。



課内で協議の結果、10月号の表紙にはこちらに決まりました。

以下惜しくも落選したまぼろしの表紙。





お手元に県民の友が到着したらお確かめください。
警察特集では、このほか「県内の交通事故情勢」や「県内の暴力団対策」、「振り込め詐欺など被害防止」などを掲載しています。この機会に県警察の取り組みについて、ご覧いただければと思います。
詳しくは県民の友10月号で。

(文責:広報課 阿波 陸士)
  
Posted by チーム県民の友A at 17:22Comments(0)広報一般

2012年09月21日

美味しいジビエが食べられます!(その2)

美味しいジビエ料理を頂いてきましたface02
お店は、「和歌山ジビエ同好会」参加店舗の「コリアンレストラン JINNDARI(ジンダリ)」 (和歌山市雑賀町6)です。
店内は、おしゃれで、非常に落ち着いた雰囲気のあるお店です。

今回、ジビエメニューの「シシカムジャタン」を注文しました。
料理長さんによると、本来「カムジャタン」という料理は、豚の背骨肉とジャガイモを使ったお鍋だそうですが、豚の代わりに紀州産イノシシを使ってメニュー化したものだそうです。
下準備として、イノシシ肉を圧力鍋で一度煮込むという一手間かけた料理です。

シシカムジャタン 1,860円(税込 2人前)です。
紀州産猪の背骨肉とジャガイモに春菊タップリ。スープは塩味のあっさり風味。写真奥に見えるヤンニンジャン(みそ)を少量混ぜていただきます。


約10分余りで出来上がり!


柔らかく、クセの無い猪肉とほかほかジャガイモ。ヤンニンジャンの辛みにあっさりスープ。ようやく秋風を感じる季節にピッタリの鍋料理でした。


これで、終わりません。〆は残ったスープで作る「シシラーメン」です。
通常は、湯を通した麺を使うのですが、シシラーメンは「生麺」を使うのがポイントだそうです。


スープを追加しつつ、わずかな時間で出来上がりました。生麺を使うことにより、スープが「こってり状態」になり、麺に絡みやすくなっています。


2度目のいただきます!これにもヤンニンジャンを少量入れ、猪の小骨に注意しながら、一気に完食。
うまいicon22
心も体も温まる鍋料理でした。

(参考)「和歌山ジビエ同好会」ホームページ
    http://www.wakayama.tv/special/gibier

(文責:畜産課 柳本行央)
  

Posted by ジビエ担当班長 at 10:56Comments(0)グルメ・レストラン

2012年09月21日

9月23日放送「きのくに21」のお知らせ

 9月23日(日)放送「きのくに21」は「知事と語る」。

 ゲストに、(有)鮮魚の達人代表取締役で鮮魚の達人協会会長の山根博信さんをお招きし、「水産業の振興」をテーマにお話しいただきます。
「美味しい魚を多くの消費者に届けたい」という思いから、消費者の魚離れを防ぐための活動を全国的に展開されている山根さん。
 水産業を元気にするにはどうすればいいのか、知事と語り合います。



 是非、ご覧下さい!

 テレビ和歌山 9月23日(日)9:30~10:00 22:00~22:30 

(文責 広報課 杉本 吉美)  

Posted by テレビ広報担当 at 10:46Comments(0)テレビ

2012年09月21日

「出張!県政おはなし講座」in古座川町

和歌山県では「出張!県政おはなし講座」を開催しています。
県政に対するご理解を深めていただくとともに、皆様のお声を今後の県政に活かしていくため、県職員が県民の皆様のもとへ“出前”し、希望テーマについてご説明するものです。

今回は9月14日(金)、古座川町にある社会福祉法人高瀬会からの要望により「防災」をテーマにお話しさせていただきました。



今回は内閣府から8月29日に発表された南海トラフの巨大地震が新宮・東牟婁地域に与える影響について説明しました。想定では、発生頻度は極めて低いものの、震度7クラスの強い揺れや数十mの津波が新宮・東牟婁地域を襲う衝撃的なものです。

しかし、避難をはじめから避けることは最も避けなければなりません。避難を諦めることで助かる命も落としかねません。

この講座では、避難所の見直し、携帯電話による緊急地震速報、出張!減災教室等の地震・津波に対する和歌山県の施策を説明しました。

このように「出張!県政おはなし講座」で防災に関する県政を知っていただき、防災意識の向上の一助になっていただければと思います。

もし、東牟婁地域において「出張!県政おはなし講座」で防災に関するテーマを聴講希望の方は、東牟婁振興局地域振興部総務県民課(TEL:0735-21-9606(直通))までお気軽にお問い合わせください。
よろしくお願いします。

(文責:東牟婁振興局地域振興部総務県民課 村部昭憲)

  
タグ :防災広報

Posted by 総務県民課 at 09:46Comments(0)広報一般