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和歌山県広報課です。
和歌山県の観光・食・文化・自然・産業などの魅力を発信しています。和歌山のホットな情報をタイムリーに提供していきます。
もちろん、リンクフリーですのでどんどん広めて下さい!

なおコメントに対する返信は原則として行いませんので、あしからずご了承ください。
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2011年07月28日

少年メッセージ2011

伊都・橋本広報です

今週末、橋本市では「少年メッセージ2011和歌山県大会」が開催されます!

中学生の少年少女たちが日常生活の中での実体験などを通して得た自らの考え方や将来の夢を発表するといもので、今年は12,534件の応募の中から、各地方予選で選ばれた18名が熱いメッセージを披露します。


地方予選が先日行われましたが、今年は東日本大震災を題材にしたものが非常に多かったです。

今回のこの震災は少年少女たちの心にも大きな影響を与えていたようで、みなさん「家族や仲間、命の大切さ」「当たり前に暮らすことのありがたさ」「今の自分にできること」といったことを深く深く考えられたということがひしひしと伝わってきました。

彼らが今どういうことを感じ、どういうことを考えているのか、中学生の想い、真剣なメッセージを聞いてみてください

【日時】平成23年7月30日(土)13:30~17:00
【会場】橋本市教育文化会館大ホール(橋本市東家一丁目6-27)
【主催】社団法人和歌山県青少年育成協会
※手話通訳あります。
 当日の様子は、テレビ和歌山 8月13日(土)12:00~12:55でも放送されます。
  

Posted by 伊都・橋本広報 at 15:16Comments(0)イベント・地域振興

2011年07月28日

たけのこまん!!

ブログ編集長です。

昨日、仕事から帰ると、妻が嬉しそうに、「たけのこまんって知ってる?」と聞いてくるのです。私は初耳だったので、「知らない」と答えると、今日の「ニュース和歌山」に掲載されているが、和歌山市の山東(さんどう)地区にいるゆるきゃらで、衝撃的な格好をしているので、たけのこまん見たさに大阪からも人が押し寄せているのだと教えてくれました。

ブログ編集長としては調べなければと思い、Googleで「たけのこまん」と検索すると、一番上にあらわれたのが「たけのこまん (takenokoman310) on Twitter」というサイト。早速アクセスしてみると、何とフォロワーが2000人を超えていて、ツイートもがんがん投稿しておられるようです。


次に、ツイッターのプロフィールに載っていた
「山東まちづくり会」
のホームページを覗いてみると、いましたいました、たけのこまん!
こちらがそのキャラクターです。


「山東まちづくり会」は、和歌山市の山東地区の活性化を目的として結成された組織だそうです。
そのイメージキャラクターに山東地区の名産「たけのこ」を素材に「たけのこまん」を作ったとのこと。
地元の行事には必ず参加しているそうです。

着ぐるみの写真を写真を探していると、ありました!
「山東まちづくり会」のブログ「山東人~山東まちづくりブログ」の6月15日の「たま駅長にも負けない!?」の記事の中の写真がこちら!


肌色のタイツ姿とみかんバックルがとても衝撃的ですね。でもかぶり物のたけのこは、やさしそうで親しみが持てていいと思います。

行政が作ったゆるきゃらは、ひこにゃんやせんとくんなど結構たくさんありますが、こういうコミュニティで作って活動しているゆるきゃらは珍しいのではないかと思います。

次の出番は、今週末、7月30日(土)、31日(日)に、伊太祁曽神社で行われる「茅輪(ちのわ)祭」だそうです。30日の午後8時30分からは、「たけのこまんとじゃんけん大会」もありますよ。
伊太祁曽神社の地図はこちらです。

大きな地図で見る

みなさんも、「たけのこまん」に会いに行ってみてはいかがでしょうか!
  

Posted by 広報ブログ編集長 at 12:15Comments(0)地域情報

2011年07月28日

「芸術新潮」8月号は「空海-花ひらく密教宇宙」の大特集!

ブログ編集長です。

7月25日発売の「芸術新潮」8月号を見ました。今月は「空海」の大特集です。


7月20日から9月25日まで開催されている、東京・上野の東京国立博物館で「空海と密教美術」展が開催されており、それにちなんでの大特集とのこと。

中身を見せていただくと、空海の生い立ちや思想、密教の歴史、マンダラの説明など、写真や図表を使った83ページに及ぶ大特集です。

和歌山県関係では、第四章「高野山紀行 空海は生きている」で、真言密教の根本道場・金剛峯寺や弘法大師をおまつりした奥之院、さらには高野山参詣道である町石道(ちょういしみち)などが紹介されています。


弘法大師・空海の全体像を知るには、とてもよくまとまっていると思います。国立博物館の「空海」展とあわせ、ご興味のある方はぜひご一読下さい。
  続きを読む

Posted by 広報ブログ編集長 at 09:27Comments(0)本・雑誌

2011年07月27日

新米課長日記(2011/7/27)

昨日、今日

 昨日の午後は、大阪府門真市のパナソニック(株)本社環境本部にお邪魔していました。
 環境本部は同社創業以来初の女性役員、宮井真千子さんが本部長をつとめておられます。

 役員就任を伝える新聞紙面で、宮井さんが和歌山県出身と知り、アプローチさせていただきました。
 今回の訪問では、宮井さんご本人にはお会いできませんでしたが、部下の方から、環境本部のグローバルな取り組みをはじめ、宮井本部長のお人柄など、いろいろお聞きすることができました。

 縁というのはあるもので、今回お話を伺った方は、入社間もない頃、新米課長の地元紀の川市(旧打田町)へイチゴの栽培方法を学ぶため、足繁く通われていたとのこと。
 パナソニックの業務範囲も広いなぁと感心しました。

 今回の訪問に当たっては、和歌山県総合情報誌「和-nagomi-」や観光パンフ、プレミア和歌山リーフレットなどを携えて行きました。
 本部長にお渡しいただき、和歌山県の応援団になってもらう作戦です。

 本部長のキャリアや人柄など聞けば聞くほど、ご本人とお会いしたくなってきました。
 「ぜひ、和歌山でその機会を作らねば」と帰り道で、決意を固めた新米課長でした。   

 本日、知事は紀伊半島知事会議のため高野町へ。
 自分は、午前、代休をいただき、和歌山市役所を訪問。
 なつかしい部署にお邪魔し、情報交換。飲み会企画も成立しました。

 午後、県民の友11月号(人権特集)の編集企画運営会議に出席。
 委員の皆さんから、紙面づくりについて建設的な意見がたくさん出て、とても勉強になりました。
 どんな紙面ができあがるか、今から楽しみです。  
  

Posted by 新米課長 at 17:36Comments(0)新米課長日記

2011年07月27日

今週の和歌山県関連テレビ番組(7/28-8/3)紹介!

ブログ編集長です。

今週末から来週にかけて放映される和歌山県関連テレビ番組をご紹介します。
(BSを除き、関西地域の番組表による予定です。関西以外にお住まいの方はお住まいの地域の番組表をご確認ください。また、番組表に変更があった場合はご容赦ください。)
また、ブログ左側にも、「和歌山県関連テレビ番組表」カレンダーを設置していますのでご利用下さい。


まず、7/28(木)22:00-22:55、BSフジの「全国百線鉄道の旅」で、「関空から空海へ~南海電気鉄道~」が放送されます。関西国際空港へ向かう空港線を有する南海線と、なんばと高野山とを結ぶ高野線の列車の旅を紹介される予定です。なお、7/30(土)8:00-8:55にも再放送されます。

7/31(日)6:30-6:45、毎日放送(関西ローカル)は「皇室アルバム」。秋篠宮ご夫妻が、7月13・14日に和歌山にいらっしゃった際の様子が放送されます。

8/1(月)16:00-16:30、BSTwellV(BS12)の「TAKARAZUKA日本史探訪」は、「陸奥宗光」後編。宝塚歌劇団宙組の七帆ひかるが、陸奥宗光ゆかりの地を訪ねます。前編は人物紹介だけでしたが、後編では宗光誕生の地である和歌山も出てくると思います。
なお、この番組は、8/2から8/5まで毎日再放送されます。放送時間は、ブログ左側の「和歌山県関連テレビ番組表」カレンダーでご確認下さい。

以上が今週の和歌山県関連番組です。また発見したら、その都度ご報告します。
もしみなさんも和歌山県関連テレビ番組を見つけられたら、コメント欄で報告してください!お待ちしています。  

Posted by 広報ブログ編集長 at 13:07Comments(0)テレビ

2011年07月27日

Meets Regional 8月号で湯浅「しらす丼」特集!

ブログ編集長です。

先週金曜日に、大阪の(株)京阪神エルマガジン社をお邪魔して、雑誌「Meets Regional」の副編集長さんにお会いして、8月号をいただきました。


私も若いころは、エルマガジンを片手に京阪神を歩いたものですが、最近はおっくうになってこのような情報誌を買うことも少なくなりましたが、副編集長さんにいただいた8月号を見ると、阪神間の穴場ともいえる飲食店がたくさん掲載されており、若いころに戻って、町歩きをしてみたくなりました。

さて、8月号の巻末の「クウノム 1泊5食」というコーナーでは、「つれもて食べる、しらす丼」と題して、湯浅町のしらす丼が紹介されています。1食目の「海ひこ」さん、2・3食目の「かどや食堂」さんは、20年前の湯浅に勤務していた時代によくお世話になったところで、とても懐かしく拝見しました。


なお、次の9月号が、8月1日に発売になりますので、お求めの方はお早めに! ご紹介が遅れてすみません m(__)m


湯浅町では、「ゆあさ元気プロジェクト会議」を立ち上げ、「しらす丼」を大々的に宣伝しています。県観光連盟のホームページにも、「紀州湯浅のしらす丼が食べられる店 11店」「紀州湯浅しらす丼マップ」(いずれもPDFファイル)が紹介されていますので、こちらもご参考にしてください。
  

Posted by 広報ブログ編集長 at 12:05Comments(0)本・雑誌

2011年07月26日

「わかやま何でも帳」出版!

ブログ編集長です。

今日の新米課長日記でも紹介されていますが、7月24日に「わかやま何でも帳」が発刊されました。

昨日、早速市内の書店で購入しました。定価は税込み800円。表紙はこちら!


もともと、和歌山県教育委員会が、ふるさと教育副読本として発行したそうですが、とても好評なので、一般発売になったそうです。

中身を見ると、教育副読本の域を超えて、大人が読んでも非常にマニアックな内容が満載されています。特に、第7章「和歌山ゆかりの先人」は、120人もの先達が業績とともに紹介されています。


巻末には、もっと詳しく調べたい人のために、ページに関連ホームページへのリンクも掲載されています。

また、今回出版された「わかやま何でも帳」の元になった冊子「わかやま発見」には、さらに詳しい説明がついています。「わかやま発見」ホームページでご覧になれますので、こちらもご覧いただけるとさらに和歌山通になること間違いありません!

和歌山好きのみなさん、この機会に「わかやま何でも帳」をぜひご自宅に1冊常備して下さい。
お求めは、県内の主な書店でどうぞ!  

Posted by 広報ブログ編集長 at 17:36Comments(0)本・雑誌

2011年07月26日

新米課長日記(2011/7/26)

我慢比べ

 午前、知事定例会見の司会。
 本日の発表事項は、
  ・被災地(岩手県)に梅干しをお届けします
 話題事項は、
  ・「わかやま何でも帳」の出版について

 「梅干し」は、岩手県内の応急仮設住宅と避難所でお暮らしの約12,000世帯に紀州南高梅の梅干しをお届けするというもの。
 今夏の暑さを乗り切っていただく一助になれば幸いです。

 「わかやま何でも帳」は、本県が有する自然、歴史、文化や先人たちなど「ふるさと和歌山」のすばらしさを広く深く知ってもらうため、昨年(平成22年3月)に教育副読本として作成し、県内の小・中学校、高等学校に配布しています。
 このたび、より多くの方々に読んでいただけるよう、民間の力を活用し、出版することができました。
 すでに県内の主な書店で販売を開始しています。(定価800円)

 自分の住む県の素晴らしさを、他県の人に伝えるには、まず基礎知識を確かなものにしなければなりません。
 そんな時に、この本はとても役立ちますよ!

 夏場に入って、記者会見の所要時間が短くなってきた傾向あり。
 その原因のひとつに、県庁の空調開始時間が関係しているのでは。

 会見開始は9時30分。
 知事の冒頭説明が進むうちに、ぐんぐん室温上昇。
記者からの質問を受ける時間になると、皆さん汗びっしょり。ただひとり!知事を除いて・・・

 記者さんもここをこらえて10時になれば、冷房が入って長期戦も可能なのですが、なかなかそこまで持ちません。
 知事はあいかわらずケロッとした表情。
 我慢比べは、知事に軍配が上がっているようです。

  

Posted by 新米課長 at 17:30Comments(0)新米課長日記

2011年07月25日

新米課長(2011/7/25)

新政策 協議開始!

 両親宅の地デジ化、土曜日に自分で行ったのですが、本当に受信できるかドキドキでした。
 行ったのは、アンテナ受信していたのを、ケーブルテレビの配線につなぎ替えただけなのですが、ケーブル局のデジアナ変換が本当に行われるか半信半疑。
 日曜午後、実際に受信できているのを確認してホッと胸をなで下ろしました。
 今朝のニュースでも、「地デジ化したら見られないと思ったテレビが何で見られるの?」という苦情?がたくさん寄せられたとか。
 これもデジアナ変換が原因だったんですね。

 午後、今日から始まった「平成24年度新政策」の知事協議を傍聴。
 各部局幹部が、予算化を伴う来年度目玉施策について、知事の面前で施策の必要性や概算費用等について説明を行います。

 知事がそのまますんなり「よし」とGOサインを出す施策は皆無で、各々の説明に対し、するどい質問がかえってきます。
 説明者の瞬発力が問われるところで、空気を読みながら的確の答えを返さなければなりませんが、迷路にはまってしまうことも・・・
 とても勉強になりました。

 県の新政策、これからいろいろな協議の場を経て、磨き上げられます。
 ご期待くださいね。 
   

Posted by 新米課長 at 17:56Comments(0)新米課長日記

2011年07月25日

山椒収穫

海草広報ですicon01

6月1日付けの記事にあるように、和歌山県の山椒は、生産量、質共に日本一の逸品ですik_20
山椒の粉は良く見るけど、どんな風に収穫しているんだろう??ということで、収穫レポートをお送りしたいと思いますface01

山椒の収穫は、毎年5月から7月に行います。まずは、虫除け・日焼け防止を兼ねたスタイルに着替え、いざ収穫。
この格好になると、誰でも男女・年齢不詳ですicon11


たわわに実った実を手で摘んでいきます。
ちなみに、山椒は、収穫する時期で用途が分けられます。
5月に収穫するものは「実山椒」として佃煮用などに、7月から8月に収穫するものは「乾山椒」として薬味などに使われます。


摘んだ実をムシロに広げ、ゴミが混ざっていないかチェックします。


こうして収穫した実を乾燥させ、出荷します。

やってみて感じたのは、山椒収穫は大変な作業だということ。手で1つ1つ摘んでいくので、手間も時間もかかります。
また木のてっぺんにある実は、ハシゴがないと摘めないため、時にアクロバティックな動きが必要です。

でも、こうして手間ひま掛けて収穫した実が全国に旅立ち、食されているのは、農家さんの励みになると思います。
みなさま、和歌山県産の山椒をドンドン消費してくださいねface02  

Posted by 海草広報 at 16:23Comments(1)県産品