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2011年07月26日

「わかやま何でも帳」出版!

ブログ編集長です。

今日の新米課長日記でも紹介されていますが、7月24日に「わかやま何でも帳」が発刊されました。

昨日、早速市内の書店で購入しました。定価は税込み800円。表紙はこちら!


もともと、和歌山県教育委員会が、ふるさと教育副読本として発行したそうですが、とても好評なので、一般発売になったそうです。

中身を見ると、教育副読本の域を超えて、大人が読んでも非常にマニアックな内容が満載されています。特に、第7章「和歌山ゆかりの先人」は、120人もの先達が業績とともに紹介されています。


巻末には、もっと詳しく調べたい人のために、ページに関連ホームページへのリンクも掲載されています。

また、今回出版された「わかやま何でも帳」の元になった冊子「わかやま発見」には、さらに詳しい説明がついています。「わかやま発見」ホームページでご覧になれますので、こちらもご覧いただけるとさらに和歌山通になること間違いありません!

和歌山好きのみなさん、この機会に「わかやま何でも帳」をぜひご自宅に1冊常備して下さい。
お求めは、県内の主な書店でどうぞ!  

Posted by 広報ブログ編集長 at 17:36Comments(0)本・雑誌

2011年07月26日

新米課長日記(2011/7/26)

我慢比べ

 午前、知事定例会見の司会。
 本日の発表事項は、
  ・被災地(岩手県)に梅干しをお届けします
 話題事項は、
  ・「わかやま何でも帳」の出版について

 「梅干し」は、岩手県内の応急仮設住宅と避難所でお暮らしの約12,000世帯に紀州南高梅の梅干しをお届けするというもの。
 今夏の暑さを乗り切っていただく一助になれば幸いです。

 「わかやま何でも帳」は、本県が有する自然、歴史、文化や先人たちなど「ふるさと和歌山」のすばらしさを広く深く知ってもらうため、昨年(平成22年3月)に教育副読本として作成し、県内の小・中学校、高等学校に配布しています。
 このたび、より多くの方々に読んでいただけるよう、民間の力を活用し、出版することができました。
 すでに県内の主な書店で販売を開始しています。(定価800円)

 自分の住む県の素晴らしさを、他県の人に伝えるには、まず基礎知識を確かなものにしなければなりません。
 そんな時に、この本はとても役立ちますよ!

 夏場に入って、記者会見の所要時間が短くなってきた傾向あり。
 その原因のひとつに、県庁の空調開始時間が関係しているのでは。

 会見開始は9時30分。
 知事の冒頭説明が進むうちに、ぐんぐん室温上昇。
記者からの質問を受ける時間になると、皆さん汗びっしょり。ただひとり!知事を除いて・・・

 記者さんもここをこらえて10時になれば、冷房が入って長期戦も可能なのですが、なかなかそこまで持ちません。
 知事はあいかわらずケロッとした表情。
 我慢比べは、知事に軍配が上がっているようです。

  

Posted by 新米課長 at 17:30Comments(0)新米課長日記