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2011年07月13日

新米課長日記(2011/7/13)

秋篠宮同妃両殿下お成り1日目

 心あたたまる一日でした。

 秋篠宮ご夫妻のご来県のご様子を取材する報道バス1号添乗員として活動しました。
 ご夫妻を関西空港でお迎えし、ロイヤルパインズホテル、めっけもん広場、かき・もも研究所、ロイヤルパインズホテルの順で移動しました。

 同行して感じたのは、沿道や各施設でご夫妻を歓迎される県民の皆さんのはじけるような笑顔。
 5月の全国植樹祭の際、天皇皇后両陛下の車列に日の丸の旗を振られる皆さんも晴れ晴れとしたお顔をされていましたが、その時とはまた違う感覚でした。

 やっぱり「紀子様マジック」かな。
 和歌山県民にとって、特になじみ深い紀子様。
 めっけもん広場では、一般奉迎者の方の差し出す手を取り、握手をしておられました。
 警備側からするとNGなのですが、そんなことはおかまいなし。
 握手を求める手が殺到し、レジ横に積み重ねた段ボール箱の一団が崩れそうになった時はあせりました。

 めっけもんを出てすぐ、新米課長の母校、紀の川市立池田小学校の児童達がたくさんの日の丸小旗を振っているのを目にすると、少しじ~んときました。
 明日も同行できる喜びをかみしめています。  

Posted by 新米課長 at 21:08Comments(0)新米課長日記

2011年07月13日

今週の和歌山県関連テレビ番組(7/14-20)紹介!

ブログ編集長です。

今週末から来週にかけて放映される和歌山県関連テレビ番組をご紹介します。
(BSを除き、関西地域の番組表による予定です。関西以外にお住まいの方はお住まいの地域の番組表をご確認ください。また、番組表に変更があった場合はご容赦ください。)

7/14(木)1:38-2:15(7/13 深夜)、朝日放送(関西ローカル)の「水曜どうでしょう Classic」は、先週に引き続き、原付日本制覇で有田川町~和歌山市を走ります。

7/14(木)7:00-8:00、NHK総合(全国放送)の「おはよう日本」では、各地の放送局からのコーナーで、紀美野町の地デジ対策が紹介されます。

7/14(木)23:58~24:38、日本テレビ系列で放送される「名探偵コナン 工藤新一への挑戦状」は2回目。溝端淳平くんが主演です(次回からは紹介は省略しますね。)。

7/15(金)18:10~19:00、NHK総合(関西ローカル)の「ニューステラス関西」では、全国で唯一、木質パウダーを燃料として使う和歌山県での取り組みが紹介されます。

7/15(金)18:30~18:55、BSフジの「なるほど!ザ・ニッポン」は和歌山・富田川、7/8の再放送です。この番組は、7/16(土)9:00~9:25にも再放送されます。

7/17(日)16:55-17:25、読売テレビ(関西ローカル)の「ニッポン!おもてなし旅」は、南紀白浜が舞台。「旅人」を幸せな気分にさせるため「我こそは!」という「おもてなし人」が名乗りを挙げ日本各地を旅する企画で、今回の旅人は松本明子さん、おもてなし人は中野裕太さんです。なお、この放送は7/10の再放送です。(本放送に気がつきませんでした。すみません。)

今のところ週明けの番組は確認できていませんが、また見つけたらご報告します。
もしみなさんも和歌山県関連テレビ番組を見つけられたら、コメント欄で報告してください!お待ちしています。  

Posted by 広報ブログ編集長 at 18:07Comments(0)テレビ

2011年07月13日

プラネタリウムで被災地を体験~和歌山大オープンキャンパス

ブログ編集長です。

今日の時事通信ホームページに、「プラネタリウムで被災地体験=鮮明映像、防災教育に活用を-和歌山大」という記事が載っていました。


調べてみると、既に、5月11日の産経新聞でも掲載されていました。

(画像をクリックすると、記事にリンクしています。)

記事によると、この映像は、和歌山大の防災研究教育センター・宇宙教育研究所・観光学部が連携して、5月上旬に岩手県陸前高田市、大槌町などで、ドームシアター用に開発した6個のカメラが付いた小型の全方位カメラを車上に載せて撮影してきたそうで、ハイビジョンよりさらに高画質で、360度のドームシアターでは、まるで被災地にたったような気分になるそうです。

和歌山県も東南海・南海地震の津波が想定される中、防災意識を高めるためにも一度経験したいと思っていたら、何と7月24日(日)に、和歌山大学オープンキャンパスで上映されることになったそうです。

観光学部に新設された「観光デジタルドームシアター」で、「和歌山から東北、そして宇宙へ」と題して、朝10時からスタート、約15分の映像を定員20名の入れ替え制で見ることができます。

防災教育とデジタルドームシアターの体験をぜひ体験してみてください。

和歌山大学オープンキャンパス2011については、以下のホームページをご覧ください。
http://www.wakayama-u.ac.jp/admission/news/article.php?file=data/201106281830

  

Posted by 広報ブログ編集長 at 15:10Comments(0)イベント・地域振興

2011年07月13日

古座川町がなくなる?! がんばれ古座川町!!

ブログ編集長です。

先日、古座川町を訪問した際、産業振興課・課長補佐の河口さんに、古座川町の状況や取組について、いろいろと話を聞かせていただきました。

古座川町の位置はこちらです。

大きな地図で見る

町の現在の人口は3,200人余りですが、過疎化・高齢化が急速に進んでいるそうです。毎年50人ずつ人口が減少しているため、単純計算すれば、あと60年もすれば町自体がなくなってしまうことになります。

また、65歳以上の高齢者が人口全体に占める割合、いわゆる高齢化率は45%にもなっており、集落によっては、全員65歳以上のところもあるそうです。
詳しくは、「古座川町の人口と世帯数」をご覧ください。

河口さんはこの現状に危機感をもっておられ、これを打破するためには、Iターン、Uターンによる若者の移住を進めるしかないと仰っていました。
幸い、和歌山県ふるさと定住センターが古座川町にあり、連携しながら定住者の受け入れを積極的に行っているそうです。
こちらが、ふるさと定住センターです。


最近では、大阪などの都会から陶芸家やダッキー(カヌー型ゴムボート)のインストラクター、無耕起農法をする人など、若い人が定住してくれるようになっているそうです。このような人たちに、「なぜ古座川町に来たのか」とたずねると、口をそろえて「古座川町が好きだから」と答えるのだそうです。それだけ、古座川町が魅力的な場所だということですね。
こちらがダッキーの写真です。(「古座川で田舎暮らし」ブログより転載)。


それと、産業振興では、平井地区の「ゆず」を原料に、さまざまな加工品を作る「古座川ゆず平井の里」が大きな成果を上げているそうです。ゆず果汁をそのまま売るのに比べ、加工することにより、何と5倍もの付加価値がつくようになったとのことです。

古座川町ホームページの「古座川で田舎暮らし」に素敵な言葉がありましたので紹介します。
*********************************************************
◆古座川町には信号がありません、コンビニもありません、マンションもありません。
◆古座川町には満天の星空があります、澄んだ空気があります、きれいな水があります。
◆ここへ来て「無い」と感じる人もいるでしょう。「有る」と感じる人もいるでしょう。まずは感じてみて下さい。そのためには、一度おいでになってみて下さい。
*********************************************************

みなさんも、ぜひ古座川町に足を運んでみてください!
そして、古座川町が好きになったら、ぜひ住んでみてください!

「古座川で田舎暮らし」ブログ http://inakakozagawa.blog112.fc2.com/
和歌山県ふるさと定住センター BLOG http://teijyucenter.blog72.fc2.com/
古座川でダッキー(カヌー型ゴムボート)体験 http://www.botansou.jp/ducky/index.html
古座川ゆず平井の里 http://www4.ocn.ne.jp/~yuzusato/  

Posted by 広報ブログ編集長 at 12:50Comments(0)地域情報

2011年07月13日

体育(水泳)

平成23年7月7日(金)消防学校にて
昨年における和歌山県下の消防隊が水難救助で出動した件数は、39件である。
これは、昨年1年間における和歌山県の救助総出動件数と比べると、その割合がおよそ10パーセントと全国水準より少し高い程度である。
さて、消防隊が出動する災害現場は特異であることは言うまでもないが、水難救助の現
場は、その中でも特に難しい。
それは、気象条件により活動が大きく左右され、要救助者が流動的であるということが
ひとつの要因として挙げられよう。
 この日、学生は時折、激しい雨の降りしきる中、要救助者を注視した飛び込み技術や基本泳法の習得、溺者の搬送法、泳力強化に励みました。
最後に、鬼教官から一言『水難現場は、現場到着してから特に迅速性が問われる。ただ、急ぐがあまり我が身を省みず安全を省略しての活動など、どんな災害現場活動にもありえない。』 ik_18心しておくこと!!!!  
Posted by 教官 at 09:18Comments(0)消防学校レポート