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和歌山県広報課です。
和歌山県の観光・食・文化・自然・産業などの魅力を発信しています。和歌山のホットな情報をタイムリーに提供していきます。
もちろん、リンクフリーですのでどんどん広めて下さい!

なおコメントに対する返信は原則として行いませんので、あしからずご了承ください。
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2017年06月30日

「和歌山県就活サイクルプロジェクト」キックオフイベントとして講演会を開催します!

 和歌山県では、都会で働く人や一度離職した女性、退職した高齢者に情報を届けるとともに、企業から求人を集め、2月の合同企業説明会でのマッチングに向けた年間スケジュールを定めて、Uターン転職や再就職を支援するための取組を行っていきます。

 今回、「就活サイクルプロジェクト」の開始にあたり、キックオフイベントとして前慶應義塾大学学長であり、慶應義塾学事顧問・慶應義塾大学商学部教授の清家篤さんをお招きし、講演会を開催します。

 県内事業者の皆様、再就職に興味のある皆様、Uターン就職を希望されている方またそのご家族の皆様、ぜひ、ご参加ください。

<「和歌山県就活サイクルプロジェクト」キックオフイベント>
開催日時 平成29年7月11日(火) 14:00~16:00

開催場所 和歌山市民会館 小ホール

内容
 ◆ 主催者挨拶 
 ◆ 基調講演  慶應義塾学事顧問・慶應義塾大学商学部教授  清家 篤氏
 ◆ 講演
   ・厚生労働省
   ・女性の再就職について  一般社団法人多様性キャリア研究所 所長 小島 貴子氏
   ・高齢者の再就職について  株式会社キャリア 代表取締役 溝部 正太氏
 ◆ 就活サイクルプロジェクトに係る説明  和歌山県 商工観光労働部

定員 500名 参加費無料

主催 和歌山県

申込方法
 ○チラシ裏面の申込書に記入し、FAX・メールいただくか、WEBフォームよりお申し込みください。
 WEBフォーム
  https://s-kantan.com/pref-wakayama-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=1469

問合せ先 和歌山県労働政策課
 TEL:073-441-2805
 FAX:073-442-5004



(文責:労働政策課 森祐介)  
Posted by 北濵尚美 at 11:49Comments(0)イベント・地域振興県の施策

2017年06月29日

県内小学校等への県産農水産物(うめ)の提供について

 本県では地産池消と食育の一環で、平成24年度より県内の小学校と特別支援学校に、給食や家庭科等の教材として「かき」、「みかん」、「魚」の提供を開始し、翌年度からは「うめ」、「もも」を加えた計5品目の提供を行ってきたところです。

 本年度からはこの5品目に加え、「鯨肉」、「ジビエ(猪、鹿肉等)」を加えた7品目の提供をはじめました。

 6月は、第1弾として県内の国公私立小学校、義務教育学校(前期課程)、特別支援学校(251校)に県産の南高梅を提供しました。

 6月16日には和歌山市立楠見西小学校でうめの贈呈式と出前授業を行い、岩本果樹園芸課長から「おいしいうめジュースを作ってください」とのあいさつの後、生徒代表にうめを贈呈いたしました。

 出前授業ではうめ農家から「うめ栽培の仕方や鳥獣による農作物被害の状況」について、県担当者からはうめの生産状況について授業を行いました。

 うめジュースを作った子供たちからは「ジュースができるのが楽しみ!」「早く飲みたい!」などの感想が寄せられ、教室は子供達の笑顔でいっぱいになりました。

 県は、引き続き下記の予定で、県内農水産物の提供を行ってまいります。

・もも:7月3日(月)~7月14日(金)
・かき:10月上旬~下旬(予定)
・みかん:11月中旬~下旬(予定)
・魚:11月上旬~2月下旬(予定)
・鯨肉:11月上旬~2月下旬(予定)
・ジビエ:11月上旬~2月下旬(予定)

 
(文責:果樹園芸課 田中誉人)  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:54Comments(0)県産品県の施策

2017年06月28日

消費生活で困ったら、一人で悩まずすぐ相談!

 7月から新たに、御坊・日高、新宮・東牟婁地域で『専門知識を持った相談員から相談を受けられる消費生活相談窓口』を開設します。

 これにより、相談がより身近になります! どうぞご利用ください。
 
 また、インターネットに関する契約トラブルやマルチ商法(ネットワークビジネス)など、事業者とのトラブルで「おかしいな?!」と思ったときは、すぐに 『消費者ホットライン 188』へお電話ください。お住まいの消費生活窓口をご案内します。(県内全市町村に消費生活相談窓口等が設置されています。)





(文責:県民生活課 野田創太)  
Posted by 広報課県民情報班 at 10:15Comments(0)県の施策

2017年06月26日

「和歌山県花いっぱい運動推進事業補助金」平成29年度事業を募集します!

 和歌山県は、花壇や、花や緑のある広場等を整備する事業を応援します。

 地域の皆さんによる花と緑あふれるまちづくり、花を育てる活動を通じた交流の広がりや花いっぱい運動の発展を目指す、花壇・広場等の整備を対象とします。

 県民の皆さんの、様々な視点を活かした事業提案をお待ちしております。

<和歌山県花いっぱい運動推進事業補助金>
○対象事業
 地域コミュニティの活性化に資する、次の(1)又は(2)に該当する事業提案を募集し、その中から優れた提案を選定して、補助を行います。
 (1)花と緑の拠点づくり事業
 花や緑のある地域交流の拠点をつくるために行う事業です。
 (2)花壇等整備事業
 不特定多数の人が見ることのできる場所(個人が所有する建物の庭を除きます。)に花壇等を整備する事業です。

○対象者
 県内のボランティア団体、自治会その他団体又は県内に事業所を有する法人

○補助上限額
 (1)花と緑の拠点づくり事業:200万円
 (2)花壇等整備事業:100万円

○補助率
 補助対象経費の3分の2以内

○募集期間
 平成29年7月18日(火)~平成29年8月17日(木) 【 必着 】

○その他
 詳しくは、下記の県民生活課ホームページをご覧ください。

和歌山県花いっぱい運動推進事業補助金:和歌山県県民生活課HP
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031300/hanahojokin.html


【お問い合わせ】
 和歌山県環境生活部県民局県民生活課
  TEL 073-441-2598
  FAX 073-433-1771

(文責:県民生活課 楠本 瑞木)  
Posted by 広報課県民情報班 at 10:56Comments(0)県の施策

2017年06月23日

各地で「地域安全マップ」づくりが広がっています

 今回は、和歌山市の高松小学校での取組を紹介します。

 「地域安全マップ」づくりとは、野外探検(フィールドワーク)から交通事故や犯罪が起こりやすい場所を一枚の地図に落とし込む作業のことです。

 マップづくりから、子ども達は、友達、保護者、地域のボランティア皆さんとの共同作業から被害防止能力、コミュニケーション能力、地域への愛着心及び非行防止能力が身につき、大人も防犯意識が高まります。

 できあがった地図そのものの大切さ以上に、作る過程で得られる効果が非常に大きいといわれています。

 高松小学校では、3年生の皆さんが通学路の探検を通じ、身に危険を感じたり、事故に遭ったときに駆け込める「きしゅう君の家」を確認しました。

 また、3年生の皆さんは、地域の子ども見守り隊の方から、「山の中など見えにくい場所では一人で遊ばないように」との説明を熱心に聞き、元気な声で「はい」と返事をしていました。

 県民生活課では、地域安全マップづくりを支援しており、警察や防犯団体、防犯ボランティアの皆さんにもご協力いただいております。

 もうすぐ夏休みです。地域の子供達との交流を深める意味でも、是非、地域単位で地域安全マップ作りに取り組んでみませんか。

 皆さんがお住まいの地域で取組を希望される場合は、下記連絡先までご連絡ください。

(連絡先)
和歌山県環境生活部県民局県民生活課 073-441-2350

 

 (写真)地域安全マップづくりの様子


(県民生活課 中 康信)  
Posted by 広報課県民情報班 at 11:28Comments(0)交通県の施策

2017年05月26日

県民歌を覚えてみんなで歌おう! CD無料貸出中!


 県民歌のさらなる普及に取り組んでいます。

 県民歌は戦後間もない昭和23年(1948年)、篤志家から「後世に残るものを何か考えてほしい。」と和歌山フィルハーモニック・ソサイエティー委員長の竹中重雄氏が依頼を受け、作詞・作曲の一般公募により、同年8月に県民歌が誕生しました。食べるにこと欠くこの時代に、愛郷の精神が強く、和歌山再建の熱意に燃えて誕生した歌です。

 昭和46年の黒潮国体、平成23年の全国植樹祭、最近では一昨年(平成27年)の紀の国わかやま国体で斉唱しました。

 作詞者は、小学校教諭の西川好次郎さんで、県内の市町村歌も多く作られています。

 作曲者は、「赤とんぼ」「この道」「からたちの花」で有名な山田耕筰さんです。

 歌詞や楽譜は下記より視聴・ダウンロードできます。

  和歌山県民歌:和歌山県県民生活課HP
  http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031300/kenminka.html

 カラオケ配信(JOYSOUND,UGA)もしています。

 ♪歌詞(PDFファイル)   ♪楽譜(PDFファイル)

 CDの貸出希望や県民歌に関する質問は、県民生活課(下記お問い合わせ先)へご連絡ください。

【お問い合わせ】
 和歌山県環境生活部県民局県民生活課
 TEL 073-441-2598
 FAX 073-433-1771


(文責:県民生活課 山本直輝)  
Posted by 広報課県民情報班 at 15:13Comments(0)県の施策

2017年05月18日

悪質な勧誘電話などに不安を感じていませんか?

 和歌山県では、着信前に「会話が録音されます。」と相手方に警告メッセージが流れる自動通話録音機の貸与モニター事業を実施しています。

 機器を利用された高齢者等にアンケートを行った結果、約7割の方が「安心感につながった」と回答し、また、約8割の方が設置後、不審電話や勧誘電話などの回数が「なくなった」、「減った」と回答するなど効果が見られました。

 日頃から悪質な勧誘電話や振り込め詐欺などに不安を感じている方は警告メッセージ付きの自動通話録音機を活用してみることも一つの手段です。

 また、実際に消費生活でお困りの場合は一人で悩まず、消費者ホットライン「188」にお電話ください。県やお住まいの市町村の消費生活相談窓口などをご案内します。


(文責:県民生活課 鍵本典子)  
Posted by 広報課県民情報班 at 09:43Comments(0)県の施策

2017年05月12日

104ha vol.1 ~Here you go,Cosmo Park Kada ~

 和歌山市加太にある、「コスモパーク加太」をご存じでしょうか?
 その広さは104ha、東京ドーム約20個分にもなります。

 和歌山県では、コスモパーク加太の土地の一部を借り受け、その利活用を推進しています。

 これまでに、広大な敷地を利用して防災訓練やドローン操作訓練、大学等による小規模ロケット打ち上げ実験や、電線等がないことから時代映画のロケ地などに利用されてきました。

 今回は、コスモパーク加太で行われた、和歌山県警察交通機動隊による「災害警備訓練」の様子をご紹介します。



 普段はいわゆる「白バイ」に乗り、業務を遂行している彼らですが、この日は「オフロードバイク(モトクロスバイク)」による訓練を行っていました。



 災害発生時、特に地震発生時等には、道路に大量の障害物がある事が予想されます。

 そのような道は、「白バイ」による走行が難しくなりますが、悪路であっても走行可能な「オフロードバイク」を利用することで迅速な情報収集が可能になります。

 全国全ての都道府県警察に設置され、大規模災害発生時に現地派遣される「広域緊急援助隊」においても、被害情報や交通情報の収集のために「オフロードバイク」が採用されているとのこと。
 県警の中でも、特に優れた運転技術を持つ特別訓練員が参加した今回の訓練は、緊張感漂うものでした。

 コスモパーク加太の利活用(小規模ロケットやドローン等の実験場や映画ロケ地としての利活用、企業用地としての購入など)に興味のある方は、地域プロジェクト対策室(tel:073-441-2336)まで遠慮無くご連絡ください。

◎参考webページ
企業用地をお探しの方へ コスモパーク加太の概要:和歌山県地域プロジェクト対策室HP
http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020100/021300/

(文責:地域プロジェクト対策室 武田沙織)  
Posted by 広報課県民情報班 at 13:27Comments(0)県の施策

2017年04月07日

「春の全国交通安全運動」が始まりました!!

 4月6日(木)から4月15日(土)までの10日間、「春の全国交通安全運動」を展開しています。

 新入学児童を始めとして新たな交通手段による通勤・通学等が始まることから、特にこの期間に交通安全意識を持って、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を心がけてください。

 県では、運動の初日である4月6日(木)に県庁正面玄関前広場において、県民の皆さんに広く交通安全を呼びかけるため「春の全国交通安全運動街頭啓発出発式」を開催しました。

 運動期間中は、「子供と高齢者の交通事故防止」等の重点目標のもと、各地域で交通安全教室や街頭啓発、街頭指導等、さまざまな取組を実施し、交通安全意識の向上を図っていきます。

 また、県では「自転車保険の加入」に向けた取組にも力を入れています。万一の自転車事故における被害者に対する十分な補償と高額な賠償請求に備えるもので、年間1,000円台で加入できる商品もありますから、ぜひ、加入していただければと思います。


(文責:県民生活課 西乙)  
Posted by 広報課県民情報班 at 10:25Comments(0)交通県の施策

2017年03月16日

和歌山県内の企業へ就職すると最大100万円!奨学金の返還を助成します!

和歌山県内の企業へ就職すると最大100万円!奨学金の返還を助成します!
~「和歌山県中核産業人材確保強化のための奨学金返還に係る助成制度」学生募集のお知らせ~


 和歌山県では、県経済を牽引する製造業や情報通信業の企業に研究開発職・技術職として採用され3年間勤務した方に、奨学金の返還金(最大100万円)を助成する制度を設けています。

 つきましては、和歌山県内の製造業、情報通信業の企業に就職を希望する大学生、大学院生の方で奨学金返還助成を希望する方を募集します。

1 応募要件
 次の全ての要件を満たす方
 (1)奨学金の貸与を受けている、または貸与を受ける予定の方
 (2)平成31年3月卒業予定の学生で、理工系(農学・薬学含む)、情報系の学部・研究科に在籍する方
 (3)和歌山県内の製造業、情報通信業の企業へ研究開発職・技術職として就職を希望する方

2 募集人員 50名

3 助成金額
 奨学金返還金に相当する額 上限100万円
 ※対象企業に就職し3年経過後に、原則として奨学金貸与機関に支払います。

4 応募期間
 平成29年4月3日(月)から平成29年5月31日(水)まで
 ※詳細については下記ホームページを参照願います。

  和歌山県中核産業人材確保強化のための奨学金返還助成制度:県労働政策課HP
  http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/060600/01shin/uturnshushoku/syougakukin_001.html

(文責:労働政策課 和気友行)  
Posted by 広報課県民情報班 at 13:59Comments(0)県の施策