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2013年08月06日

初任教育第37期生 山林火災防ぎょ訓練

実施日時 平成25年7月30日

 初任教育の1大イベントの1つである、山林火災防御訓練が、紀三井寺名草山で行われました。
 この訓練は、名草山中腹から出火し、山頂に向けて延焼中であり、中腹から山頂に向けホース延長、途中の各ポイントで放水を行いながら、最終山頂で一斉放水するという訓練想定で、山頂までの歩行距離は800m。



 学生たちは、重さ約100キロある可搬ポンプ2台を含めた、必要資器材を役割分担し搬送しました。



 山頂での一斉放水。
 この勇ましい姿を見て、学生たちの確かな成長を身に染みて感じることができました。



 訓練が終了し、山頂で昼食を食べている学生の顔は、何ともいえない達成感に満ち溢れていました。



 入校して約4ヶ月が過ぎ、日々成長していく学生の姿を確かに感じながら、残りの学校生活をさらに有意義なものとし、1人前の消防士として学校を巣立っていってくれることを期待する毎日です。



(文責:消防学校 鉄山大至)  
Posted by 消防学校 教官 at 11:07Comments(0)消防学校レポート

2013年08月06日

初任教育第37期生 救助訓練(降下訓練・渡過訓練)

平成25年7月5日(金)・12(金) 消防学校にて 

(降下訓練)
 太さ12mmのナイロンロープ2本を伝って、高所(高さ15m)から低所へと移動する訓練を実施しました。
 学生は、そのロープに命を預けているわけですが、もし、ロープを握っている右手を離してしまったら、一気に地上に落下してしまいます。(今回は、万一に備え落下防止(確保)ロープを取り付けました。)
学生は、教官から指示された「実施方法」「禁止事項」を確認しながら実施、無事訓練を終了することができました。
 実災害現場では、要救助者を背負い高所から地上まで救出しないといけない場面があります。
 君達の助けを信じて待っている要救助者がいることを忘れるな!





(渡過訓練)
 この訓練は、地上10mの高さに水平に展張したロープを20m渡るというもので、高度な技術、体力に加え強靭な精神力を必要とします。
 今回、「セーラー渡過」といって、ロープにまたがるような姿勢で渡る訓練と、「モンキー渡過」といって、読んで字のごとく猿のようにロープにぶら下がって渡る訓練を実施しました。
 学生達は、訓練中に教官の予想通りバランスを崩しロープから転落し命綱のみの宙吊り状態になりロープに復帰しようと試みますが上手くいかず結果、体力を消耗し動けなくなってしまいました。
 教官は「そんなことで人の命が助けられると思っているのかー!」と激を飛ばすなどし、しばらくは放置するのですが、自分が未熟だった昔を思い出し気が付けば救出に向かっていました。
 ロープを渡りきれずに悔しさを顔ににじませていた学生諸君、消防は一日にして成らず、上達するには向上心と訓練あるのみ!





(文責:消防学校 西田 揚路)  
Posted by 消防学校 教官 at 11:02Comments(0)消防学校レポート

2013年08月02日

初任教育第37期生 水難救助訓練

 和歌山県消防学校では、白浜町消防本部の講師を迎え、水難救助訓練を実施しました。
 講師は、全国的にも有名な観光地、白良浜海水浴場を管轄されており、水難救助技術にも定評があります。
 このような最高の環境の中、学生達は溺者を救出するための技術指導を受け、熱心に訓練に取組みました。
 消防士は、火事の現場、交通救助や山岳救助現場、救急現場のみならず、池・川・海において救助を必要とする人がいる限り、救出にあたる任務を負っています。
 学生はオールマイティを目指し、日々体力、技術、そして災害に立ち向かう勇気と精神力も日々培っています。
 講師の皆様、ご指導ありがとうございました。(文責:辻井教務主任)


  
Posted by 消防学校 教官 at 10:04Comments(0)消防学校レポート

2013年07月04日

初任教育第37期生 開校記念祭

 平成25年6月28日(金) 和歌山県消防学校にて

「初任教育第37期生、俺たちは仲間だ!」というサブタイトルで、第37回開校記念祭を開催しました。
この行事は、昭和52年7月1日に消防学校が開校した事を記念し、毎年この時期に行っています。(内容は、各種訓練の披露等)
また、6ヶ月間に亘る初任教育の中間地点に当たるこの行事は、所属関係者やご家族の方々に、前半(3ヶ月間)における成長を披露する場でもあります。
さらに、内容・準備・進行について概ね学生が主体で進め、協力し合い、議論を交わしながら調整し、最終的に一致団結し成功させることにより「絆」を深め、後半の厳しい教育訓練に臨む準備をさせる、という狙いもあります。
4月の入校当初は頼りなく思えた学生達でしたが、当日に見せたはつらつとした表情やいきいきとした行動は、頼もしくも思え、着実に消防士になるための階段を上がっていることを確信しました。
職員一同、本当に感動しました。
ただし、ここからがいよいよ初任教育の本番。
厳しい試練の中で底力を見せてみろ!           (文責:辻井教務主任)



  
Posted by 消防学校 教官 at 13:29Comments(0)消防学校レポート

2013年05月16日

全国消防長会「週間情報」に和歌山のウォークラリー訓練掲載!

 全国消防長会、一般財団法人全国消防協会が発行している「週間情報」に、和歌山県消防学校の初任教育行事「ウォークラリー訓練」に関する記事が掲載されました。
 記事の切り抜きは下のとおりです。
なお、詳細はhttp://www.fcaj.gr.jp/syuukan/2013/2013(H25)0514_2518.pdfをクリックしてください。





















(文責:消防学校 辻井 雅俊)  
Posted by 消防学校 教官 at 12:55Comments(0)消防学校レポート

2013年05月08日

初任教育第37期生 南紀白浜空港・気象台・防災航空隊見学

平成25年5月2日(木)、西牟婁郡白浜町(南紀白浜空港等)にて

 初任教育のイベントのひとつである南紀白浜空港、気象台南紀白浜空港出張所及び防災航空隊見学のため、西牟婁郡白浜町にある南紀白浜空港に行ってきました。
 当日、初任教育第37期生総員49名の学生は、2台のマイクロバスに別れて乗り込み、消防学校を8時に出発し、約1時間30分の道のり経て南紀白浜空港に到着しました。
 午前中は、気象台及び白浜空港自衛消防隊を見学し、防災航空隊長から講義(東日本大震災及び紀伊半島大水害の体験談等)を受け、午後からは、防災航空隊の救助救出訓練見学。防災ヘリからロープ一本で降下してくる防災航空隊員の姿は、まさに救助のエリート。学生達は目をキラキラさせ、その姿に釘付けでした。

 
 救出訓練では要救助者(助けを必要とする人)役を、学生が体験。(事前に学生達が要救助者役をジャンケンで取り合い、勝ち残った強運の持ち主である3名の学生が体験)


 下の写真は、防災航空隊員による救助資機材の説明風景と学生が要救助者として防災ヘリに引き上げ救出される模擬体験風景です。


 更に、学生全員が防災ヘリに順次、約10分間の搭乗をしました。
 この防災航空隊の見学で、防災航空隊員の存在を身近に感じ、将来の自分の目標に定めた学生も中にはいるはずです。
 しかし、防災航空隊員は、県下の各消防本部(市町村からの派遣消防職員)から選抜された救助のエリート達。誰もがなりたいからといってなれるものでなく、今回救助訓練を披露し、親切丁寧に指導してくれた防災航空隊員の方々も日々築き上げてきた土台があるからこそ今こうして救助の花形である防災航空隊員として活躍しているのです。
 それを学生達は理解した上で、今は焦らず初任教育の半年間で消防職員の土台をしっかりと固め、未来の目標に向かい努力していって欲しいです。
 そして、この初任教育第37期生総員49名の中にから、未来の防災航空隊員が出てくることを期待しています。
(文責:筒井 敬也)
  
Posted by 消防学校 教官 at 19:08Comments(0)消防学校レポート

2013年04月25日

初任教育第37期生 ウォークラリー訓練

実施日時 平成25年4月24日

 本日、初任教育の目玉イベントの一つであるウォークラリー訓練が実施されました。
 学生が行うウォークラリー訓練とは、和歌山市内に数箇所のポイントを設置し、そのポイントごとに問題が設置されており、学生総員49名が10個の小隊に分かれ力を合わせ問題を解答していくというものです。
 目的は、長時間の災害に対応する任務遂行能力の向上、気力、体力の充実を図るとともに、小隊の団結を強固にすることです。
 なお、歩行距離はなんと24キロメートル。





















あいにくの荒天であったものの、学生同士が励ましあい、一歩一歩進んでいく姿は本当に頼もしい限りでした。





















力を合わせて考える・・・





















やっとゴール・・・



















勲章・・・



















見てください!!この達成感あふれた顔!!



















聞け!! おれの叫びを!!!!



















今回深めた絆を、これからさらに厳しくなっていく学校生活に生かしてくれると、消防学校職員皆が期待しています。

学生諸君!!ごくろうさん!!

(文責:消防学校 鉄山大至)
  
Posted by 消防学校 教官 at 14:53Comments(0)消防学校レポート

2013年04月22日

初任教育第37期生 溝掃除

平成25年4月18日(木)、和歌山県消防学校にて

 本日は、消防学校初任教育の恒例行事である消防学校敷地内の溝掃除を実施しました。
 目的は、これから半年間お世話になる消防学校の施設に感謝の気持ちを込めて、溝を徹底的にきれいにすることにより、自分の気持ちを整え、心を磨くこと。
 学校敷地内にある溝には、グラウンドの土、山から崩れ落ちた土砂、枯れ葉などが堆積しており、学生は、晴天下の中汗だくになりながら、半日間、消防職員らしくキビキビと行動していました。
 学生諸君、ご苦労様でした!
(文責:消防学校 筒井 敬也)







                            
  
Posted by 消防学校 教官 at 16:14Comments(0)消防学校レポート

2013年04月15日

初任教育第37期生 消防体體(~骨を豊かに育てる消防体育~)

 平成25年4月11日、12日の2日間、和歌山県消防学校にカリスマ体育教官をお招きし、消防体育についてご講義いただきました。
 カリスマ教官の「カリスマ」の意味は、カリアゲ&スマイルの略だそうで、「教官」というのは、神奈川県にある消防学校の体育教官として長年勤めた経歴があることに由来しているそうです。
 カリスマ教官は、全国の消防学校において「人材育成」や「消防体育」とはこういうことであろうという考えを広めるという目標に加え、防災、危機管理等を含めた各種セミナーを開催するなど、様々な分野で活躍されている「株式会社タフ・ジャパン」代表取締役鎌田修広(かまたのぶひろ)様です。
 そもそも、鎌田講師との出会いは和歌山県の学校教官が、東京にある消防大学校において鎌田講師の講義を受講したことに始まります。
 その講義の内容は、現場の第1線で生涯活躍し続けられる体作りとケアについての科学的説明と実践や、人と人との関りの大切さ、また道徳的な要素も多く、生徒の評判が非常に高い講義となっています。
 このような経験から、初任教育第37期を受け入れる際、講義に必要な書籍や器具といったハード面の完備に加え、2日間の講義というソフト面を準備し、6ヶ月間に亘る本格的な訓練を迎える当初に「体と心の備え」という意識付けを定着すべく取組みました。
 講義は、大変素晴らしい内容で、学生の笑顔や真剣な表情、やる気に満ち溢れた表情など、様々なシーンを作り出し、学生の「やる気」を引き立てるものでした。
 何といっても、これから長い消防人生が始まる訳ですから、自分の体をどうコントロールするのか、どうすれば力を発揮できるのか、どうケアすると効果的であるか、といった事と向き合うための良いきっかけを得たのではないかと思います。
 あとは学生の力を信じ、どう実践するのかを見守っていきたいと思います。
(レポート・文責:辻井教務主任)

  
Posted by 消防学校 教官 at 19:48Comments(0)消防学校レポート

2013年04月10日

初任教育第37期生 入校式

平成25年4月9日(火)、和歌山県消防学校にて

 本日、ハツラツとした表情で入学式を迎えたのは、県下14本部(17本部中)総勢49名の若者たちです。
 それぞれが様々な想いを胸に今日という日を迎えたことでしょう。
 消防士は、危険が伴う現場に臨み、また頻繁に人の危機に直面し向かい合わなければならない宿命を負った職業で、中途半端な気持ちで勤まるものではありません。
 消防学校教職員一同、県民の安心・安全を守るため、消防士としての使命感を強く持ち、人の危機と向き合える、強くたくましい、また人に優しい人材の育成を目指します。
 和歌山県消防学校に、新たな歴史が、今刻まれます。
(レポート担当・文責:辻井教務主任)




  
Posted by 消防学校 教官 at 14:22Comments(1)消防学校レポート