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和歌山県広報課です。
和歌山県の観光・食・文化・自然・産業などの魅力を発信しています。和歌山のホットな情報をタイムリーに提供していきます。
もちろん、リンクフリーですのでどんどん広めて下さい!

なおコメントに対する返信は原則として行いませんので、あしからずご了承ください。
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2016年09月14日

ウメ新品種‘露茜(つゆあかね)’シロップが商品化されました

 果樹試験場うめ研究所と中野BC株式会社は、果皮だけでなく果肉まで赤いウメ新品種‘露茜’の加工品開発のための共同研究(※)に取り組んできました。

 この度、真っ赤な梅シロップの「ルビー色の果実蜜『つゆあかね』」を中野BC株式会社から商品化することになりました。

 販売は9月16日(金)から、中野BC株式会社のオンラインショップ等にて販売します。

 ‘露茜’の赤色成分は、疲れ目の改善などに効果があると言われている機能性成分のアントシアニンで、南高梅の60倍も多く含まれています。

お召し上がり方の一例としては…
・ノンアルコールドリンクとして
  シロップと冷水や炭酸水を1:4の割合で
・かき氷に
   シロップをそのままかけると鮮やかなルビー色のかき氷が
・カクテルのアクセントとして
   ジントニックやワイン、ハイボールに加えるのもオススメ

などですが、これ以外にも皆さんのアイデア次第でいろんなアレンジが楽しめそうです。

 無添加、無着色なのにルビー色の様な鮮やかな赤色、梅の爽やかな酸味や甘酸っぱい香りを味わってみませんか。

※このシロップの開発は、平成25~27年度にかけて取り組んだ「農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業」により得られた研究成果です。


【参考】
 ウメ‘露茜’は、スモモの笠原巴旦杏(かさはらはたんきょう) と ウメの養青(ようせい)の交配から得られました。
 果肉、果皮ともに紅色に着色し、梅酒、梅ジュース等の加工品も赤い製品に仕上がります。
 本品種は、(独)農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所(現 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹茶業研究部門)により開発され、平成21年2月26日に品種登録されました。


(文責:農林水産総務課研究推進室 播磨真志)  
タグ :露茜

Posted by 広報課県民情報班 at 13:46Comments(0)県産品グルメ・レストラン

2016年07月07日

県内小学校等への県産農水産物(もも)の提供について

 本県では、高品質で多種多様な農林水産物が生産され、特に果樹では全国でも有数の主要産地となっています。

 近年、子供たちの果物離れや魚離れなどが見受けられますが、子供の頃から食べたものは大人になっても食べ続けてもらえると思います。

 県では、地産地消の取組の一環として、平成24年度より県内全ての小学校・特別支援学校に、給食や家庭科等の教材として使用する主要農水産物の提供を行っており、本年度もうめ、もも、かき、みかん、魚の5品目を提供することとしています。

 7月4日(月)~7月15日(金)には、その第2弾として県内の国公私立小学校・特別支援学校(256校)に県産のももを提供し、各学校でももを使った様々な体験学習が行われています。

 紀の川市立田中小学校では7月5日(火)に、6年生2クラスの70名にももを使った出前授業を行い、角谷果樹園芸課長から「ももには体に良い成分が含まれているので、和歌山のももで美味しいジュースを作ってください」とのあいさつの後、二人の生徒代表にももが贈呈されました。

 また、地元紀の川市のもも農家から「もも栽培の素晴らしさ」などの講話があり、那賀振興局の担当者からは生産量や歴史等について説明が行われました。

 続いて行われた「ももジュースづくり体験」では子供たちが皮をむき、包丁で切ったももに牛乳や砂糖、氷を加えてジューサーに入れ、ムース風のジュースが完成。

 ジュースを飲んだ子供達からは「皮むきは難しいけど良い香りがした」、「美味しいジュースが作れてよかった」、「貴重な体験ができた」などの感想が寄せられ、出前授業の教室は子供たちの笑顔でいっぱいになりました。

(文責:果樹園芸課 田中誉人)  
タグ :もも

Posted by 広報課県民情報班 at 10:55Comments(0)県産品

2016年07月01日

これからが旬。ネットショップ「ふるさと和歌山わいわい市場」で「和歌山の桃特集」を実施中!

 和歌山県は西日本最大の桃の産地!「あらかわの桃」は全国で高い評価を得ています。ネットショップ「わいわい市場」で7月29日まで桃特集を実施中!予約販売も行っていますので、皆様、この機会をお見逃しなくお買い求めください!

 また、わいわい市場HP上に、和歌山の桃のトピックスを掲載!食品流通課の公式Facebook「おいしい!健康わかやま」でも配信しています!この機会に「和歌山の桃」を知ってください‼

くわしくは…わいわい市場HPでご覧下さい☆

 わいわい市場HP
 http://shopping.geocities.jp/waiwai071700/2016peach/

 さらに、SNS「インスタグラム」でも、桃キャンペーンを実施します!「♯peach_wakayama」のハッシュタグをつけて、「和歌山の桃」の写真をアップして、和歌山の桃を盛り上げましょう!皆様の応募お待ちしております。

(文責:食品流通課 納屋克浩)  

Posted by 広報課県民情報班 at 14:55Comments(0)県産品グルメ・レストラン

2016年06月06日

資生堂パーラー 銀座本店にて“和歌山で獲れた美味しいお魚のコース”が登場!!

 このたび、西洋料理の草分け的存在としての歴史がある、「資生堂パーラー 銀座本店」にて、銀座本店調理長おすすめの“和歌山で獲れた美味しいお魚のコース”が6月30日(木)まで登場します。

 調理長自らが和歌山県の漁港を訪れ、旬の魚を目利きしました。今が旬の「梅雨いさき」を始めとした、美しい海と黒潮が育んだ海の幸をお客さま自身でお選びいただき、調理長おすすめの調理法、ソースで召し上がっていただけます。

●場所:資生堂パーラー 銀座本店 (レストラン)
 東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル4/5階

●内容:
 昼:Aコース 前菜・魚または肉料理・デザート・コーヒー 5,500 円(税込)
 夜:Aコース 前菜・スープ・魚または肉料理・デザート・コーヒー 6,500 円(税込)
 昼/夜:B コース 前菜・スープ・魚料理・肉料理・デザート・コーヒー 9,000 円(税込)
 ※別途サービス料が10%となります。
   

(文責:食品流通課 陶山公彦)  

Posted by 広報課県民情報班 at 09:25Comments(0)県産品

2016年03月28日

「和(なご)みックス」協働開発プロジェクトが始動しました!

 和歌山県では、わかやま産ブランドの向上と販路開拓を目的に、大手食品メーカーへの県産品採用に向けた取り組みを行っています。

 この度、フルーツ王国和歌山のおいしい果実を3種類以上ミックスして出来た商品(和みックス)を、県、食品メーカー等が商品開発から販売促進まで協働し、和歌山県産果実の魅力を伝える「和みックス」プロジェクトが始動しました。

 和歌山県としては、全国規模での複数のメーカーと協働したプロジェクトを実施するのは初の取組となります。

 「和みックス」プロジェクトの第1弾として、3月1日からはサントリー酒類株式会社の「紀州シトラスハイボール」、中野BC株式会社の「紀州果実シロップ」が、3月21日からは日本ルナ株式会社の「紀州フルーツミックスラッシー」が登場しています。3月22日には各社の代表が集まり、共同記者会見を開き、本プロジェクトで完成した3商品をお披露目しました。

 今後、第2弾、第3弾への食品メーカーへの参加に向けても取組を進めていきます。



    

(文責:食品流通課 山下 隼人)  

Posted by 広報課県民情報班 at 10:56Comments(0)県産品グルメ・レストラン

2016年03月04日

アジア最大級の食品・飲料の国際商談展示会“FOODEX JAPAN 2016”に「わかやま紀州館」を出展します

 和歌山県は、幕張メッセ(千葉市)で開催されるアジア最大級の食品・飲料の国際商談展示会“FOODEX JAPAN 2016 第41回国際食品・飲料展”に、県内の17事業者とともに9年連続で和歌山県ブース「わかやま紀州館」を出展します。

 このFOODEX JAPANは、3月8日(火)~11日(金)の4日間、幕張メッセ1~9ホールで開催され、国内から1,262社、海外から79カ国・地域の1,935社が出展し、商社・卸、フードサービス、メーカー、小売、通販・ネットスーパー、ホテル・旅館・レジャーといった国内外の様々な業種のバイヤーと販路開拓や取引拡大を目指して商談を行います。

 和歌山県ブース「わかやま紀州館」は、「おいしい!健康わかやま」をテーマに、幕張メッセ7ホールの中央付近、小間番号7D30の位置に16小間(10.8 m×10.8 m)の大きさで出展します。梅干、梅酒、梅関連製品、果実加工品、醤油、畜産品、水産品といった和歌山県の豊かな食品、食材を来場予定の77,000名にしっかりPRして参ります。


(画像:わかやま紀州館出展イメージ)

(文責:食品流通課 西村 展一)  
タグ :FOODEX JAPAN

Posted by 広報課県民情報班 at 14:12Comments(0)県産品

2016年01月28日

アサヒ飲料株式会社から県産南高梅果汁を使用した「三ツ矢梅咲(さく)」新発売!

 県では、わかやま産ブランドの向上と販路開拓を目的として、大手飲料メーカーに対し、県産品を採用していただけるよう取り組んでいます。

 平成25年から県との共同開発で、県産「南高梅」果汁を使用して、「三ツ矢」ブランドの梅炭酸飲料(三ツ矢梅)を発売しているアサヒ飲料では、1月26日から梅の魅力があふれる「三ツ矢梅咲」として、中味、パッケージをリニューアルして全国で販売中です。

 「三ツ矢」ブランドのこだわりである、ろ過を重ねた“磨かれた水”や“果実などから集めた香り”に、県産の「南高梅」果汁による本格的な梅の味わいをベースにした炭酸飲料で、1月頃から花を咲かせる梅の花にちなみ、梅の花が咲いたような華やかな香りに仕上がっています。

 皆さんも、是非、県産南高梅の風味をお試しください。

 県でも、共同開発品を積極的に広報し、県産「南高梅」ブランドのさらなる認知度向上を図っていきます。



(文責:食品流通課 山下隼人)  

Posted by 広報課県民情報班 at 17:58Comments(0)県産品

2015年12月16日

日本一のみかん産地 和歌山県!県営ネットショップ「ふるさと和歌山わいわい市場」でみかんを特集します!!

 和歌山県が運営するインターネットショッピングモール”ふるさと和歌山わいわい市場”では、12月16日(水)から今が旬のみかんの特集を実施します。
 本格的な冬がはじまり、みかんが恋しくなるこの季節、こたつでみかんを食べてみてはいかがでしょうか。

 日本一の生産量を誇る、和歌山のみかん!
 わいわい市場では、安全で美味しいみかんを作り続けているみかん農家さんがたくさん出店しています。
 予約販売も受付中ですので、この機会をぜひお見逃しなく、お早めにお買い求め下さい。
 
○特集期間 平成27年12月16日(水)から平成28年2月29日(月)まで

インターネットショッピングモール”ふるさと和歌山わいわい市場” 「みかん特集」コーナー
http://www.wakayamaken.jp/static/market/2015mikan/

ふるさと和歌山わいわい市場
(ふるさと和歌山 わいわい市場)

(文責:食品流通課 山下 隼人)


<みかん関連記事>
岩手県・宮城県・福島県の小学生全員に本県の「みかん」をお届けしました。
http://wakayamapr.ikora.tv/e1173127.html

見て可愛い!食べて美味しい!クリスマスツリー♪
http://wakayamapr.ikora.tv/e1171735.html

有田市のみかん畑で連続テレビ小説「あさが来た」のロケが行われました
http://wakayamapr.ikora.tv/e1171331.html
  

Posted by 広報課県民情報班 at 17:55Comments(0)県産品

2015年12月11日

見て可愛い!食べて美味しい!クリスマスツリー♪

こんにちは。有田振興局農業振興課です。

1年が過ぎるのは早いもので、気付けば12月も半ばですね。
華やかなクリスマスの飾りつけをあちこちで見かけるようになりました。
皆様のご家庭や職場でもリースやツリーを飾っていらっしゃるのでしょうか?

既にツリーを飾っていらっしゃる方も、これからの方も、今年からみかんのクリスマスツリーを飾ってみてはいかがでしょう?


みかんのクリスマスツリーは、みかんをモールで吊るすだけで出来上がり!
モールの先端に気を付ければ、小さなお子様でも作ることができます。

みかんを吊るすキラキラのモールや小さなツリーは、100円均一でも販売されています。
100円均一のツリーを使うと下の写真のようになります。

小さいですが、可愛くまとまっています。

有田地域農業振興協議会*では、このクリスマスツリーを有田地域の郵便局、農協、金融関係機関、JR各駅、行政機関等に12月25日まで展示していただいています(一部店舗を除く)。

有田地域にお越しになったら探してみてくださいね。

みかんのクリスマスツリーには是非、和歌山の美味しいみかんをご利用ください♪
(2S~Sサイズくらいが飾りやすいです)

※みかんは暖かい場所や乾燥する場所に置いておくと、水分が飛んでシワシワになってしまいます。
 どんどん食べて、どんどん新しいみかんに入れ替えましょう!

*有田地域農業振興協議会・・・生産者団体、行政等で組織する団体

(文責:有田振興局地域振興部農業振興課 池田晴佳)


<みかん関連記事>
岩手県・宮城県・福島県の小学生全員に本県の「みかん」をお届けしました。
http://wakayamapr.ikora.tv/e1173127.html

日本一のみかん産地 和歌山県!県営ネットショップ「ふるさと和歌山わいわい市場」でみかんを特集します!!
http://wakayamapr.ikora.tv/e1172988.html

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http://wakayamapr.ikora.tv/e1171331.html
  

Posted by 有田農業振興課k at 09:00Comments(0)県産品イベント・地域振興地域情報

2015年05月26日

「インスタグラム」で和歌山県の素敵な画像をお届けします!!

皆さんは、スマートフォンやPCで「インスタグラム(Instagram)」をご覧になったことはありますか?

「インスタグラム」は、近年急速にユーザー数を増やしている画像共有を中心としたSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で、2014年12月には月間利用者が全世界で3億人を突破し、Twitterの利用者を超えたといわれています。
特に、きれいな画像で直接的な共感が得られることから、若者や女性のユーザーが多いのが特徴です。また、画像がメインのSNSなので、言語に頼ることなく全世界に情報を発信できることも特徴となっています。

そこで和歌山県では、この「インスタグラム」に写真や動画を掲載して、和歌山県の魅力を全世界に発信する取り組みを、本日(5/26)からスタートしました。名付けて、「Insta-Wakayama」大作戦!です!

画像で発信するテーマは以下の4つです。(括弧の中はハッシュタグ)
①観光 [担当:観光振興課]
   和みわかやま ( nagomi_wakayama_tourism )
②食 [担当:食品流通課]
   おいしい!健康わかやま ( oishii_delicious_wakayama )
③国体PR [担当:総務企画課]
   紀の国わかやま国体•大会 きいちゃん ( kiichan_2015 )
④移住促進 [担当:過疎対策課]
   田舎暮らし応援県わかやま ( wa_inakagurashi )


また、ハッシュタグ「insta_wakayama」で、4つのテーマの画像をすべて見ることもできます。PC版のリンクはこちらです。

こちらは、スマートフォンアプリの画面


こちらは、PCのinstagramの画面(紀の国わかやま国体•大会 きいちゃん)


また、スマートフォンアプリには「フォトマップ」の機能があり、写真の写っている場所を地図上で確認することもできます。



これから、どんどん素敵な画像を掲載していきたいと思いますので、ぜひ4つのアカウントのフォローをお願いします。
また、近いうちに、インスタグラムを使った写真投稿キャンペーンも計画していますので、これからの「Insta-Wakayama」大作戦、ぜひご期待くださいね!!

(文責:情報政策課 林 清仁)  
Posted by 情報政策課通信員 at 10:46Comments(4)ブログ・SNS県産品観光・自然