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和歌山県広報課です。
和歌山県の観光・食・文化・自然・産業などの魅力を発信しています。和歌山のホットな情報をタイムリーに提供していきます。
もちろん、リンクフリーですのでどんどん広めて下さい!

なおコメントに対する返信は原則として行いませんので、あしからずご了承ください。
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2012年06月11日

「和歌山県謎解き散歩」発刊!



2012年6月9日、「和歌山県謎解き散歩」という本が新人物往来社より発刊されました。
この本は「新人物文庫 謎解き散歩シリーズ」として出版されているシリーズ本の1冊で、今回新たに和歌山県ヴァージョンがそのリストに加わることとなったわけです。
北は北海道から南は沖縄県まで、既に20余りの道府県の「謎解き散歩」本が発刊されているようです。

お恥ずかしながら、私は今までこのようなシリーズ本の存在を知らなかったのですが、今回とあるご縁で「和歌山県謎解き散歩」に巡り合うことができました。
きっかけは、和歌山県情報館(和歌山県ホームページ)内にある「和歌山県フォトライブラリー」
フォトライブラリーは県内各地の写真を収蔵する写真館で、フォームに従って申請することで画像をダウンロードすることもできます。
主な利用者は出版や広告に携わる企業の方ですが、その他にも多くの方にご利用いただいています。
数ヶ月前、「和歌山県謎解き散歩」の作成にあたり、出版社の方からフォトライブラリーの画像提供依頼がありました。
そして無事の発刊を迎えたこの度、成果物の本書を広報課に届けてくださったのです。

第1章の「和歌山県ってどんなとこ?」から始まり、歴史編、人物編、宗教・対外交流編、考古・地理編、産業編と、和歌山県の魅力がぎっしり詰まった1冊に仕上がっています。
章と章の間に登場するコラムも、知っていると面白い豆知識が満載で、読む人を楽しませてくれます。
表紙に県内各地のゆるキャラが掲載されているのも可愛らしくていいですね。

「見どころあふれる和歌山県を再発見しよう!」のキャッチフレーズ通り、読めばきっと新しい発見があるオススメの1冊です。
皆さんも書店などで見かけた際は是非手にしてみてくださいね。

【書籍情報】
書 名:和歌山県謎解き散歩
出版社:株式会社 新人物往来社
編著者:小山 譽城(他)
価 格:950円(税込)
サイズ:285ページ、15cm(文庫本)


(文責:広報課 清原 葉子)  

Posted by 新米広報員 at 10:06Comments(0)本・雑誌

2012年05月28日

歴史と文化のラビリンス「和歌山県庁本館」発刊!

5/27(日)のわかやま新報の1面に、「歴史や秘話を掲載 『和歌山県庁本館』出版」という記事が掲載されていました。記事によれば、この本は、和歌山県建築士会の有志の方々が出版したもので、平成21年から2年間わかやま新報で連載していた「歴史と文化のラビリンス~迷宮~」を編集したものだそうです。

和歌山県庁本館の建物は、私が今も仕事をしている場所であり、とても興味があったのでぜひ読んでみたいと思っていたところ、広報課にも一冊届きましたのでご紹介します。こちらが表紙です。


県庁本館は昭和13年3月31日に竣工したそうです。私より23歳年上ですね。関東大震災で煉瓦造りの神奈川県庁が全壊したため、和歌山県庁は特に耐震性を重視した構造になっているのだそうです。そういえば、県庁北別館・東別館・西別館など、後に建築された別館はすべて大規模な耐震補強がなされていますが、本館についてはほとんど補強がいらなかったと聞いています。昭和20年の和歌山大空襲でも本館は火災を免れて今に至っているとはすごいですね。

それから、同時期に建てられた富山県庁との違いについても詳細に書かれています。設計者は同じなので外観は瓜二つの2つの県庁ですが、設計思想の違いなどが詳細に書かれています。
参考までに2つの県庁の写真を並べてみます。似ていますね。(上が富山県庁、下が和歌山県庁)



それ以外にも、私たち県職員でも知らない情報がいっぱい詰まっていて、読み応えのある書籍になっています。

「和歌山県庁本館」は、和歌山市内の宮脇書店ロイネット和歌山店や県庁前の上野山書店和歌山県建築士会事務局などで販売中とのこと。近代化遺産の建築物にご興味のある方はぜひ読んでみて下さい!!

(文責:広報課 林 清仁)  

Posted by 広報ブログ編集長 at 18:39Comments(0)本・雑誌

2012年03月31日

和歌山県総合情報誌「和-nagomi-」vol.17 発行!

和歌山県の魅力を全国に向けて発信する総合情報誌 「和-nagomi-」 のvol.17を発行ik_20

オリンピックイヤーであり、「2015紀の国わかやま国体」を控える今号は、「スポーツ」をテーマに「勝利の聖地 わかやま」と題し、大舞台で活躍するアスリートなどをご紹介icon14


熊野は神武東征を勝利に導いた
八咫烏と縁の深い勝利の聖地


その気になる中身をフライングicon16

<ロンドンに舞う、和歌山の妖精>
一躍、体操界のヒロインとなった田中理恵選手。その笑顔の奥にある確固たる決意とふるさと愛とは!

<野球王国わかやま>
「和歌山を制するものは全国を制す」といわれた “野球王国わかやま” の歴史を振り返る


他にもいろんな情報がラインナップ。ぜひご覧ください!
「和-nagomi-」WEB版 


これにて23年度の発行は終了。制作過程で担当者自身もいろんな “和歌山” に出会い、そして改めて魅了されました。「和-nagomi-」は24年度もさらにパワーアップしてお届けします。お楽しみに!

(文責:広報課 大山貴之)  

Posted by 「和-nagomi-」担当 at 19:54Comments(0)本・雑誌

2011年11月26日

御坊市長らが作ったポケット図鑑「海水魚」と「野鳥」!

ブログ編集長です。

今週、御坊市の商工振興課長さんと一緒に、御坊市観光PRで大阪の新聞社や雑誌社を訪問していたのですが、話の最後に余談のような形で、おもむろに取り出して手渡していたのが、ポケット図鑑「御坊の生物 海水魚」と「御坊の生物 野鳥」です。見ていて欲しくなったので、「私にもください!」と言って、いただきました。


課長さんの話によれば、このポケット図鑑は、写真を撮るのが大好きな御坊市の柏木征夫市長が、市役所の有志とともに御坊市で撮影したものなんだとか。柏木市長自ら浅瀬に潜って撮影したものもたくさん入っているのだそうです。「海水魚」は89種類、「野鳥」は60種類の写真が収められています。

図鑑を開くと、きれいな写真とともに、分布や食性、特性などが書かれており、他の種類との見分けるポイントなども書いていてとても便利です。


大きさは手のひらに入る程度なので、これならポケットに偲ばせておいて、すぐに調べることも出来て便利です。メディアの皆さんにも好評で、魚や鳥をあまり知らない人のガイドブックとしてはよくできていると、みなさんとても感心しておられました。


柏木市長は魚や野鳥の撮影がご趣味なら、和歌山県の仁坂知事の趣味は、蝶の研究です。知事は休日には紀伊半島の山々で蝶を追いかけているのですが、「和歌山の蝶」というミニ図鑑づくりも面白いな、と少し思ったところです。

このポケット図鑑は、今のところ非売品。市役所に訪れた人にお土産のような形で手渡しているのだそうです。人気が出れば出版するかもしれません。どうしても手に入れたい方は、御坊市役所に問い合わせてみてください。  

Posted by 広報ブログ編集長 at 18:32Comments(0)本・雑誌

2011年11月07日

メトロガイド12月号に『まけるな!!和歌山』メッセージ掲載!

フリーペーパー「メトロガイド」(日刊工業新聞社:100万部発行)の12月号が11月5日から東京メトロの各駅に設置されています。
この中で、台風12号による被害の復旧状況やボランティアをはじめとする全国からお寄せいただきました温かいご支援に対しまして、『まけるな!!和歌山』のメッセージを掲載させていただきました。



●主要な道路は通行可能となりました。
 ※一部片側交互通行、降雨等により通行止めになる場合があります。
●JR紀勢本線(紀伊勝浦駅~新宮駅)は12月3日に運転再開の見込みです。)
 ※不通区間は、バスにて代替輸送中。
●ホテル・旅館は、ほぼ通常どおり営業しています。
 ※瀞峡ウォータージェット船など一部の観光関係施設は休業中です。

□和歌山の災害に関する情報は → 和歌山県HP

また、首都圏で期間限定オープン!の『プレミア和歌山カフェ』のお知らせも!
詳しくはこちらから → プレミア和歌山カフェ

  
Posted by 広報員S at 16:12Comments(0)本・雑誌

2011年11月03日

和歌山県総合情報誌「和-nagomi-」vol.16 発行!

和歌山県の魅力を全国に向けて発信する総合情報誌 「和-nagomi-」 のvol.16を発行ik_20

今号は「食」をテーマに、海あり山あり川ありの豊かな自然に恵まれた “食の楽園わかやま” の魅力をたっぷり掲載icon14


<表紙からして美味しそうface08


県内外を駆け回ったその気になる中身をちょっぴりつまみ食いicon22


東京の名店でも和歌山食材が大活躍!?
すご腕シェフを介して和歌山食材の魅力をお届け。
あのフレンチの巨匠 “吉野建シェフ” も登場ik_18  「師弟コンビ編」と「友人コンビ編」の2大特集!!


プレミア和歌山がカフェをジャックする!?
癒し満載・和歌山特別仕様の店内で、 “こころ” も “からだ” も元気になれる、そんなエネルギーに溢れた和歌山の美味に出会える “プレミア和歌山カフェ” が、首都圏3ヵ所(4店舗)にて期間限定リレーオープン!!
詳しくはこちらから → プレミア和歌山カフェ

※ “プレミア和歌山” とは「和歌山県内で生産・製造されたもの」「安心安全を重視したもの」「和歌山らしさ・和歌山ならではのもの」という観点から選定される魅力いっぱいの和歌山を総称したブランド。


他にもいろんな情報がラインナップ。ぜひ一度お試しあれ!! → 「和-nagomi-」WEB版
ただ、今号のアップはしばしお待ちを。その間はバックナンバーでお楽しみくださいませ m(_ _)m  

Posted by 「和-nagomi-」担当 at 18:17Comments(0)本・雑誌

2011年08月30日

「大人組PLATINUM」9・10月号は和歌山の祭り満載!

ブログ編集長です。

明日(8/31)発売予定の雑誌「大人組 PLATINUM」9・10月号を編集局から送っていただきました。(ありがとうございます!!)


今号は祭り特集です! 「祭りに誘われ旅に出た。」と題して、6つのお祭りをメインに紹介されていますが、このうち、和歌山県の祭りは2つ!

1つめは、新宮市の「熊野速玉大社例大祭」です。

毎年10月15・16日に開催される世界遺産「熊野速玉大社」の例大祭で、16日の「御船祭(みふねまつり)」の早船競漕がクライマックスです。

2つめは、日高川町の「笑い祭」です。

丹生神社の例大祭で、今年は10月9日。寝坊をして神々の集まりに遅れふさぎこんでいる天照大神の妹である「丹生津姫命(にうつひめのみこと)」を村人たちが笑いで慰めようとしたのが始まりだそうです。

また、「奇祭あれこれ」のページでは、日高町・白髪神社の「クエ祭」(今年は10月9日)も紹介されています。
歴史と伝統の宝庫・和歌山の祭りに、みなさんもぜひ足を運んでみてください。

「大人組 PLATINUM」は関西地域の書店で販売しています。ご興味のある方は、ぜひお買い求めください。
関西以外の方やお近くの書店にない方はAmazon.comでもお求めいただけます。
  

Posted by 広報ブログ編集長 at 16:47Comments(0)本・雑誌

2011年08月18日

中谷和夫著「ビールを極める」!

ブログ編集長です。

8月18日付けの熊野新聞に、串本町出身で、サントリーホールディングス(株)経営顧問の中谷和夫さんが、双葉社から「ビールを極める」を発刊されたという記事が掲載されていました。

双葉新書032 ビールを極める


熊野新聞によると、中谷さんは、1948年串本町田並生まれで、(旧)県立古座高校、京都大学工学部工業化学科を卒業後、サントリーに入社し、ビール酵母の研究など、ビール一筋に進まれたそうです。1989年にはビール研究所の所長に、1994年には日本初の発泡酒「ホップス」を開発されたそうです。

中谷さんは、2003年に「とりあえずビール やっぱりビール!」という本を出版しておられ、今回は、モンドセレクションで最高金賞を受けた「ザ・プレミアム・モルツ」の誕生秘話や発泡酒の開発の舞台裏などの業界内の話や、おいしいビールの飲み方・ビールと健康など楽しい内容の

ビール好きの私にとっては、たまりません。和歌山の、そして日本のビール好きの皆さん、一読してはいかがでしょうか。

なお、Amazon.co.jpの通販ページでは、ちらり読みができますので、内容を知りたい方は、ご購入される前にご利用ください。  

Posted by 広報ブログ編集長 at 10:03Comments(0)本・雑誌

2011年07月28日

「芸術新潮」8月号は「空海-花ひらく密教宇宙」の大特集!

ブログ編集長です。

7月25日発売の「芸術新潮」8月号を見ました。今月は「空海」の大特集です。


7月20日から9月25日まで開催されている、東京・上野の東京国立博物館で「空海と密教美術」展が開催されており、それにちなんでの大特集とのこと。

中身を見せていただくと、空海の生い立ちや思想、密教の歴史、マンダラの説明など、写真や図表を使った83ページに及ぶ大特集です。

和歌山県関係では、第四章「高野山紀行 空海は生きている」で、真言密教の根本道場・金剛峯寺や弘法大師をおまつりした奥之院、さらには高野山参詣道である町石道(ちょういしみち)などが紹介されています。


弘法大師・空海の全体像を知るには、とてもよくまとまっていると思います。国立博物館の「空海」展とあわせ、ご興味のある方はぜひご一読下さい。
  続きを読む

Posted by 広報ブログ編集長 at 09:27Comments(0)本・雑誌

2011年07月27日

Meets Regional 8月号で湯浅「しらす丼」特集!

ブログ編集長です。

先週金曜日に、大阪の(株)京阪神エルマガジン社をお邪魔して、雑誌「Meets Regional」の副編集長さんにお会いして、8月号をいただきました。


私も若いころは、エルマガジンを片手に京阪神を歩いたものですが、最近はおっくうになってこのような情報誌を買うことも少なくなりましたが、副編集長さんにいただいた8月号を見ると、阪神間の穴場ともいえる飲食店がたくさん掲載されており、若いころに戻って、町歩きをしてみたくなりました。

さて、8月号の巻末の「クウノム 1泊5食」というコーナーでは、「つれもて食べる、しらす丼」と題して、湯浅町のしらす丼が紹介されています。1食目の「海ひこ」さん、2・3食目の「かどや食堂」さんは、20年前の湯浅に勤務していた時代によくお世話になったところで、とても懐かしく拝見しました。


なお、次の9月号が、8月1日に発売になりますので、お求めの方はお早めに! ご紹介が遅れてすみません m(__)m


湯浅町では、「ゆあさ元気プロジェクト会議」を立ち上げ、「しらす丼」を大々的に宣伝しています。県観光連盟のホームページにも、「紀州湯浅のしらす丼が食べられる店 11店」「紀州湯浅しらす丼マップ」(いずれもPDFファイル)が紹介されていますので、こちらもご参考にしてください。
  

Posted by 広報ブログ編集長 at 12:05Comments(0)本・雑誌