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和歌山県広報課です。
和歌山県の観光・食・文化・自然・産業などの魅力を発信しています。和歌山のホットな情報をタイムリーに提供していきます。
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2016年04月21日

熊本地震義援金の募集を始めました

 平成28年4月14日に発生した「平成28年熊本地震」 により、甚大な被害が広がっています。

 被災地では、現在も断続的な地震が収まらず、不安を抱えた多くの方が避難生活を強いられています。

 このような状況が日々報道されている中、「被害を受けられた方々を支援したい」という、県民の皆様の気持ちをひとつにして被災地に届けるため、和歌山県は、義援金受入の専用口座を開設し、義援金を募集することとしました。

 皆様からお預かりした義援金は、和歌山県から、被災自治体にお渡しします。

 ご協力よろしくお願いいたします。

1.義援金名
  平成28年熊本地震義援金

2.受付期間
  平成28年4月19日から平成28年6月30日まで

3.振 込 先
  〈金融機関〉紀陽銀行 県庁支店
  〈口座番号〉(普)407968
  〈口座名義〉平成28年熊本地震義援金

 ○この義援金は、税制上の優遇措置の対象となります。
  詳しくは下記HPをご覧下さい。

 平成28年熊本地震義援金の募集について:福祉保健総務課HP
 http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/040100/kumamotogienkin.html

(文責:福祉保健総務課 川内英樹)  

Posted by 広報課県民情報班 at 09:13Comments(0)広報一般

2016年04月06日

11月から収穫出来る極早生いちご新品種「紀の香(きのか)」を育成しました!!

 農業試験場ではこれまで県産ブランドいちご「まりひめ」を育成し、普及に取り組んでいますが、新たに平成24年からいちご新品種の育成に取り組み、今回炭そ病に強い極早生の「紀の香」を育成し、新品種として登録出願しました。

 「紀の香」は、「かおり野」(母系)と「こいのか」(父系)の交配から生まれました。

 和歌山県(紀州)で生まれた香り豊かないちごで、和歌山を代表するいちごに育って欲しいとの思いから「紀の香」と命名されました。


 「紀の香」の特性
(1)収穫開始時期が11月中旬と早く、年内収量は「まりひめ」や「さちのか」よりも多い。

(2)炭そ病には「まりひめ」よりも強い。
 県内で最も多く栽培されている「さちのか」と同じくらいの強さ。

(3)果実の香りは豊かで、糖度は「まりひめ」や「さちのか」と同等。
 適度な酸味があるさわやかな食味が特徴。
 果実の大きさは「さちのか」より大きく、「まりひめ」より小さい。

 今後は県内農家での試作、栽培方法の検討を行います。市場に出回るのはもうすこし先になりますが、お楽しみにお待ちください。

(文責:農業試験場 東 卓弥)
  

Posted by 広報課県民情報班 at 16:16Comments(0)広報一般

2016年04月01日

田辺スポーツパークが国の競技別強化拠点施設に指定されました!!

 スポーツ庁が公募していたパラリンピック陸上競技ナショナルトレーニングセンター(以下、NTC)競技別強化拠点施設に田辺スポーツパーク陸上競技場が指定されました!!

 ○パラリンピック競技単独のNTC競技別強化拠点施設としては、国内初の指定となります!

 ○今後、田辺スポーツパーク陸上競技場では、リオデジャネイロパラリンピックに向けて、下記のトップアスリートが、集中的、継続的にトレーニングを実施します!


  ・一般社団法人日本パラ陸上競技連盟
  ・特定非営利活動法人日本知的障害者陸上競技連盟
  ・特定非営利活動法人日本盲人マラソン協会
   に加入する国内トップアスリート及びジュニア競技者

 ○強化合宿等の際には、障がい者スポーツ医科学の分野で豊富な実績を有する公立大学法人和歌山県立医科大学が競技者のフィットネスチェックやメディカルチェック等のサポートを実施します!

 ○今回の指定により、次のような効果が期待されます
  (1)田辺スポーツパークが優れたトレーニング環境を有することを国内外に広くアピールできる!
  (2)県内の競技者や指導者が、トップレベルのトレーニングメニューや指導方法などを学ぶ絶好の機会となる!
  (3)2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて事前キャンプ誘致のアピールに繋がる!
  (4)パラリンピアンとの交流を通じ障がい者スポーツに対する県民の理解が深まる!


◆ナショナルトレーニングセンター(NTC)競技別強化拠点施設とは?

 ナショナルトレーニングセンター中核拠点(東京都北区)のみでは対応が困難な冬季、海洋・水辺系、屋外系オリンピック競技、高地トレーニング及びパラリンピック競技について、既存のトレーニング施設をNTC競技別強化拠点施設として指定するもの。
 NTC競技別強化拠点施設では、ナショナルチームやジュニア競技者の強化活動、医科学サポートや連携機関とのネットワーク化を図るなど、強化拠点として施設を活用した事業を実施。


(関連サイト)
【スポーツ庁_報道発表】パラリンピック競技ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点施設の指定について
http://www.mext.go.jp/sports/b_menu/houdou/28/03/1368791.htm

(文責:スポーツ課 辰丸嘉一)  

Posted by 広報課県民情報班 at 11:37Comments(0)広報一般

2016年03月29日

旧和歌山県議会議事堂開館式典・記念イベントの開催について

 明治31年に建築された旧和歌山県議会議事堂が、当時の姿に復原整備され新たな文化観光施設としてオープンすることになりました。

 この施設は木造和風意匠の県議会議事堂として、我が国現存最古であり、和の外観に洋式の建築構造が採られた歴史的に価値のある建造物です。

 この旧和歌山県議会議事堂の復原整備を記念し、下記のとおり開館式典・記念イベントを開催します。

 第二部の記念講演は、一般参加可能(申込不要)ですので、ぜひお越しください。

<旧和歌山県議会議事堂開館式典・記念イベント>
 日時:平成28年4月1日(金) 13:30-16:00
 場所:旧和歌山県議会議事堂 岩出市根来2347-22
 主催:和歌山県、岩出市
 共催:和歌山県議会
 内容:
  第一部 開館式典 13:30-14:00
  第二部 記念講演 14:30-16:00
   (講演1)
    講演者 櫻井 敏雄氏(公益財団法人和歌山県文化財センター理事長)
    演題 「明治・大正における議事堂建築」
   (講演2)
    講演者 竹中 治堅氏(政策研究大学院大学教授)
    演題 「我が国の議会制民主主義の発展の歴史」
 ※第二部の記念講演は一般参加が可能です。(申込不要)

<旧県議会議事堂の歴史的価値>
 外観は和風ですが、議会や講演に利用する柱のない大空間を確保するため、洋式の建築技法を採用しています。この議事堂は、現存する我が国最古の木造和風意匠の議事堂です。
 また、公会堂としての要素も備えており、明治44年には夏目漱石が「現代日本の開化」と題した講演をこの議事堂で行ったことでも有名です。

(文責:文化国際課 加藤 秀久)  

Posted by 広報課県民情報班 at 14:56Comments(0)広報一般

2016年03月22日

紀の川市の「道の駅 青洲の里」が3月26日(土)にオープン!

 紀の川市の「青洲の里」が、3月26日(土)に「道の駅」としてオープンします!

 「青洲の里」は、紀の川市に生まれ、世界初の全身麻酔を使った乳ガン摘出手術を成功させた医聖・華岡青洲の顕彰施設として、多くの市民に親しまれてきました。

 昨年11月、より多くの方々にその偉業を知っていただくとともに、地域とのつながりを深めることにも力を入れた施設を目指すべく、「道の駅」の登録認定を受けました。

 その「道の駅 青洲の里」の開所式が3月26日(土)に行われます。

 当日は青洲太鼓の演奏、祝い餅のふるまい、見学施設の無料開放などが企画されていますので、どうぞお越しください!


<道の駅「青洲の里」開所式>
 日時:3月26日(土) 10:00~
 場所:道の駅「青洲の里」(紀の川市西野山473)
 イベント:
  青洲太鼓演奏
  道の駅「青洲の里」看板除幕式
  祝い餅のふるまい(先着250名様)
  ポン菓子の無料配布(先着200名様)
  EV急速充電器のデモ、試乗会
  見学施設(春林軒・展示室)の無料開放


(文責:道路保全課 峐山雄亮)  

Posted by 広報課県民情報班 at 13:25Comments(0)広報一般

2016年03月22日

「きのくに人材Uターンフェア」開催します!

平成29年3月卒業予定者の大学・短大・専門学校生等の方を対象とした企業合同説明会を和歌山市で開催しますのでお知らせします。
求職者と県内企業の方の出会いの場を設け、やりがいのある仕事を見つけるチャンスです!
参加申込不要・入場無料・入退場自由です。
和歌山での就職を目指す学生の方はもちろん、県内企業への就職に少しでも興味のある方のご参加お待ちしております。
























日時:平成28年411日(月) 13:00~17:00

場所:ホテルグランヴィア和歌山6階「ル・グランの間」 (和歌山市友田町5-18)

対象:平成29年3月卒業予定者の大学・短大・専門学校生等
    一般求職者

参加企業:80社程度 ※参加企業一覧は3月下旬ごろHPに掲載します。

主催:きのくに人材Uターンフェア実行委員会

後援:株式会社テレビ和歌山、株式会社和歌山放送

お問い合わせ先:和歌山県経営者協会 TEL 073-431-7376

(文責:労働政策課 坂本 知奈美)  
Posted by 坂本知奈美 at 10:18Comments(0)広報一般

2016年03月08日

第12回孫市まつりが和歌山市の本願寺鷺森別院で開催されます

 NHK大河ドラマで、県にゆかりのある真田家を題材にした「真田丸」が放映され、和歌山では戦国時代への注目が高まっています。

 戦国時代に活躍した和歌山ゆかりの武将には、ほかに「鈴木孫一」がいました。

 孫一は現在の和歌山市から海南市あたりを支配していた「雑賀衆(さいかしゅう)」の有力者といわれていますが諸説あり、その人物像は謎に包まれています。

 謎の多い孫一ですが鉄砲を用いた戦術に長けていたといわれ、特に10年近くに及ぶ織田信長と本願寺勢力との戦い「石山合戦」において、石山本願寺を攻める織田軍を大いに苦しめたのが鈴木孫一率いる鉄砲集団「雑賀衆」でした。

 その孫一を題材にしたイベント「孫市まつり」が、3月27日(日)に行われます。

 このまつりでは雑賀衆を模した武者行列や、俳優の榎木孝明氏が監修・当日出演する戦国野外劇「信長を撃て!!ガンマン雑賀孫市☆百発百中」などが行われます。

 当日はきいちゃん(和歌山県PRキャラクター)やわかぱん(和歌山観光PRシンボルキャラクター)も登場しますので、ぜひご覧ください。

<孫市まつり>
日時:3月27日(日) 11:00-16:00
場所:本願寺 鷺森別院
主催:孫市の会
イベント:
 ・雑賀衆武者行列
 ・鉄砲演武
 ・ビデオ上映及び勉強会 「映画『尻啖え孫市』から学ぶ雑賀孫市」
 ・戦国野外劇 「信長を撃て!!ガンマン雑賀孫市☆百発百中」
 ほか

(詳細については、下記リンク先をご覧ください)
孫市まつり公式サイト
http://magoichi.fc2web.com/

(文責:広報課 品田 秀樹)  

Posted by 広報課県民情報班 at 15:02Comments(1)広報一般イベント・地域振興

2016年03月07日

「みなべ・田辺の梅システム」世界農業遺産認定記念フォーラムの開催

 平成27年12月、「みなべ・田辺の梅システム」が世界農業遺産(GIAHS)に認定されました。
 これを記念して、世界農業遺産認定の意義を県内外の皆さんに発信し、世界農業遺産の保全・活用を推進するためフォーラムを開催します。

<「みなべ・田辺の梅システム」世界農業遺産認定記念フォーラム>
1 日 時  平成28年3月25日(金)13:30~16:00
2 場 所  紀州南部ロイヤルホテル(日高郡みなべ町山内大目津泊り348)
3 主 催  みなべ・田辺地域世界農業遺産推進協議会、和歌山県
4 プログラム
 ■基調講演「世界農業遺産認定の意義と活用について」
   講師 国際連合大学上級副学長 武内 和彦 氏

 ■記念講演「世界農業遺産を活用した地域振興について」
   講師 株式会社ジャパンインバウンドソリューションズ
   代表取締役社長 中村好明 氏
 
 ■パネルディスカッション「世界農業遺産を活用した地域振興について」
   モデレーター 株式会社ジャパンインバウンドソリューションズ
   代表取締役社長 中村好明 氏
   パネリスト  BambooCut 竹内順平 氏、切替瑶太 氏
          渡口農園 渡口 丈二 氏
   一般社団法人田辺市熊野ツーリズムビューロー
   プロモーション事業部長(国際観光推進員) ブラッド・トウル 氏
 
5 その他 参加費無料(定員300名になり次第締め切り)
 ※参加をご希望される方は、案内チラシ裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、みなべ・田辺地域世界農業遺産推進協議会事務局までFAXまたはEメールで、3月18日までにお申込下さい。

  みなべ・田辺地域世界農業遺産推進協議会事務局(みなべ町うめ課)
    TEL:0739-74-3276  FAX:0739-72-3893
    Eメール:umeka@town.minabe.lg.jp

(文責:農林水産総務課 林 祐光)

<関連リンク>
(過去記事)「みなべ・田辺の梅システム」世界農業遺産認定記念フォーラムの開催
http://wakayamapr.ikora.tv/e1172975.html
  

Posted by 広報課県民情報班 at 13:07Comments(0)広報一般

2016年03月04日

アジア最大級の食品・飲料の国際商談展示会“FOODEX JAPAN 2016”に「わかやま紀州館」を出展します

 和歌山県は、幕張メッセ(千葉市)で開催されるアジア最大級の食品・飲料の国際商談展示会“FOODEX JAPAN 2016 第41回国際食品・飲料展”に、県内の17事業者とともに9年連続で和歌山県ブース「わかやま紀州館」を出展します。

 このFOODEX JAPANは、3月8日(火)~11日(金)の4日間、幕張メッセ1~9ホールで開催され、国内から1,262社、海外から79カ国・地域の1,935社が出展し、商社・卸、フードサービス、メーカー、小売、通販・ネットスーパー、ホテル・旅館・レジャーといった国内外の様々な業種のバイヤーと販路開拓や取引拡大を目指して商談を行います。

 和歌山県ブース「わかやま紀州館」は、「おいしい!健康わかやま」をテーマに、幕張メッセ7ホールの中央付近、小間番号7D30の位置に16小間(10.8 m×10.8 m)の大きさで出展します。梅干、梅酒、梅関連製品、果実加工品、醤油、畜産品、水産品といった和歌山県の豊かな食品、食材を来場予定の77,000名にしっかりPRして参ります。


(画像:わかやま紀州館出展イメージ)

(文責:食品流通課 西村 展一)  
タグ :FOODEX JAPAN

Posted by 広報課県民情報班 at 14:12Comments(0)広報一般

2016年03月04日

和歌山県民歌の普及を促進!!

 県では次世代を担う子どもたちへの県民歌の普及を進めることによって、郷土愛を育み、あいさつ運動などと併せて「県民運動」を盛り上げていこうと考えています。

 現在、県民歌を県内全ての小学校の音楽の授業に取り入れてもらうよう進めており、授業用のCDを作成しています。

 3月1日(火)和歌山市民会館において、H27年度「NHK全国音楽コンクール中学校の部」で県代表となった和歌山市立貴志中学校合唱部による収録を行いました。

 収録当日には、NHK、わかやま新報、和歌山放送、毎日新聞の4社の取材があり、反響の大きさに益々その使命感を新たにしたところです。


(写真:市民会館で収録の様子)

 3月25日(金)には、同じく県代表になった田辺市立東陽中学校合唱部が紀南文化会館で収録を行うこととなっています。

(文責:県民生活課 仲 毅)  
タグ :県民歌

Posted by 広報課県民情報班 at 13:33Comments(0)広報一般